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俺のパチンコベストバウト2

ステージ性能を見極める!!

ここは手堅く(?)甘デジ勝負!

みなさん、こんにちは! ボギー植竹です。

まだまだ未熟者ですが、この実戦コラムのお話を頂き、不安を抱きつつもトライしてみることになりました! あらためまして、よろしくお願いします!!

そして今回は初回ということで、何を打とうか(?)と悩みましたが、甘デジメインの専業として食っていたこともあり、選んだのはこの機種!

Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア4 Light ver. 俺のパチンコベストバウト
Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア4 Light ver.』です!

シンフォギアといえば…ステージ性能! 今回はステージ性能にスポットを当てて、この機種をチョイスしました!

ところで、みなさんはステージ性能を重視しているでしょうか? どれも大差ない…所詮玉の勢い次第…なんて声が聞こえてきそうですが、昔の僕もそんな感じでしたね。しかし、養分時代を経て専業になってみて感じたのは、こんなに重要なポイントはないということ!!

理由は2つあります。@パッと見では分からない、A優秀台を見つけた場合の寿命が長い! …です。

スマホの水平機能を活用!?

台には傾斜の個体差が存在しますが、パッと見ではなかなか分からないですよね。スマホの水平機能を使い台の傾斜を測るのも一つの手ですが、不安定さもあり、何より測っていると周囲に目立ってしまい、結果お店に目をつけられてしまうことになりかねない。

水平機能 Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア4 Light ver.
期待値稼働するためには、目立つことはタブーですからね。台の端を見るにしてもお店によって差が出るし、見づらいこともしばしば。

同じお店で並んで設置されていれば多少の差はみられるかもですが、目立つことは避けたいところ。外見からはなかなか優秀台を見つけられないのがステージ性能なんです。

結局は、試し打ちと経験則から優秀台を見つけ出さなければならないんですが、逆に見つけてしまえばこっちのもの。タコ抜きしたりせずに大事に打てば、長きにわたって稼働することも可能なんです!

Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア4 Light ver. カスタム
そんなこんなで、まずは1台目。カスタムは無駄玉対策のために当り察知重視。Vフラはやかましいので、いつもOFFにしています。


Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア4 Light ver. てがみ保留
打ち始めから43回転目(投資3000円)にてがみ保留!

Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア4 Light ver. 初当り
これがそのまま大当り!

3連チャン Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア4 Light ver.
そして絶唱RUSHにもぶち込み、トータル3連チャン。

ステージ性能 Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア4 Light ver.
そこから持ち玉を全ツッパしたところ…全飲まれ、トータル10000円分回した結果がこちら。上の写真の黄色が玉のワープ通過数&緑がそこからのヘソ入賞数、赤がステージ乗り上げ数&紫がそこからのヘソ入賞数になります。

さすがシンフォギアのステージ性能…だがしかし、あまりにも回らな過ぎて震えましたね。10K分で140回転…恐ろしや、通常営業! とういことで、隣台に移動し、2台目も同様に打っていきます!

てがみ保留 Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア4 Light ver.
こちらも打ち始め32回転で、先読みてがみ保留! これがそのまま当たり、またまた絶唱RUSHに突入!!

超絶唱RUSHチャレンジ Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア4 Light ver.
途中、本日のクライマックス的に超絶唱RUSHチャレンジがくるも入らず…。

9連チャン Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア4 Light ver.
しかし、これが結構連チャンしてくれて、9連チャン達成!!
このまま続行し、その後1回の単発を挟んで10000円分回したところ、ワープ通過数・30&ヘソ入賞数・24、ステージ乗り上げ数・23&ヘソ入賞数・15と、1台目とは全然違う結果に!! この差が見た目ではあまりわからないので、もし1日中打ったとしたら顕著に差が広がるワケです。だからステージ依存度の高いゲージでは、ステージ性能が重要なんです!! ということで、実戦結果はこちら!!

俺のパチンコベストバウト 実戦データ ボギー
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集計データ
総回転数738回
(通常時)302回
(右打ち中)436回
千円あたりの回転率016.2回(2台目)
本日の結果
投資金額 07000円
獲得出玉 02342個
交換額 09000円
収支+2000円


ステージ性能まとめ

1台目は142回転に対し、ステージから入った玉数は24回で約17%(ワープから9/17=53%、乗り上げ15/18=83%)。
2台目は162回転に対し、ステージから入った玉数は39回で約24%(ワープから24/30=80%、乗り上げ15/23=65%)。

…ということで、回転数の分母は決して大きいとはいえませんが、大きな差が見られました! シンフォギアはステージに玉が乗った時点で非常にヘソに絡みやすい機種ですね! 僕はこういったことを把握したいので、よく試し打ちをしてはデータを採っています。

そして、本機における最大の攻略ポイントは「ステージ止め」になります。手順としては単純に「玉がステージに乗ったら打ち出しをやめる」の繰り返しで問題ありません。

また、ジグマ的に立ち回る場合でもこの情報は生きるので、期待値稼働に多く取り入れることができ、立ち回りの幅が広がります!

そんな可能性を多く秘めた要素の一つであるのが「ステージ性能」です。みなさんもステージのいい掘り出し物のお宝台を探してぜひGETしてください!! ではまた!!

©Project シンフォギアGX ©Project シンフォギアXV

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