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早番引いたらとりあえず喰種行こうぜ!

それがいまの最善手

いま一番高設定が入っている機種。

それは間違いなく東京喰種だろう。

低設定でも夢を見られるのでしっかりと動いてくれる。それでいて高設定は推測に時間がかかったり、投資が嵩んでしまう展開も多い。

導入前半は低設定ばかりで胡坐をかいているホールも多かったが、増台されて稼働が落ち着いてからは高設定が多く使われている印象だ。ホールとして、大事に扱っていきたいという気持ちが現れているということだ。

今回は、確定こそ出なかったものの全台系にエントリーできた日の実戦を紹介しよう。

―――――――――――――――
アツい特定日に早番を引いて行くなら、まずは東京喰種だろう。

ホール不問とするなら、それがいまの最善手。

マギアレコードは機種として非常に甘く、高設定を入れにくい。いざ番長はまだメイン機といえるほど台数が多くない。吉宗は低設定でも動くし、高設定を喜ぶ層があまり狙わないから入れる効果が少ない。バイオとモンハンは高設定こそ入るもののツモったところで怖さがある。

北斗、からくりなどの長期でメインを張っている機種を抜くと印象はこんな感じ。

マギレコに高設定が入るのであれば狙いたいけど、ホールが上を使う頻度としては喰種の方が圧倒的に高い。

ということで、とりあえずアツい日に早番引いて迷ったら喰種に行っとけというのが2025年の定石なワケだ。

この日は全台系ありで、もし対象であれば全6の可能性大という強めの日。200人ほどの抽選で22番という良番。

これは喰種いくしかないでしょ。最近さ、裏かいたりしても後悔することばっかなんだよね。安直だとしても愚だとしても、ありきたりな動きが優先される。早番なら特にそう。ならば、アホみたいな顔してサンドに金を入れるとしますか。


入場するとラスト2台に滑り込み。みんな考えることは一緒ってワケですな。

L 東京喰種
実戦データ [1000円46枚貸し→5.2枚交換]
投資ゲーム数ボーナス・備考
貯玉46枚29エピソードボーナス
┗中段チェリー
AT
END 駆け抜け252枚

開始早々、中段チェリーを引いてフリーズに期待するもここは残念。まずは出玉を確保といきたかったけど、駆け抜け。喰種を打っているとこれが日常なので、四の五の言わず回しいていきましょう。

投資ゲーム数ボーナス・備考
貯玉276枚327レミニセンス ×
┗強チェリー(450G超)
77レミニセンス ○
┗強チェリー(50or100G)
AT
END 駆け抜け 192枚
34AT
┗引き戻し
END 駆け抜け 363枚
┗枚数引継ぎ

次の当選が内部的に天井だったかな〜と思ったところで強チェリーからのCZ当選。その後、天国でCZからATに繋げて、さらに引き戻しが発生。

ここまでで単品としては、可もなく不可もなくっていう感じでしょうか。さほどプラス要素がないので、あんまり期待できる感じではない。

しかしながら、シマとしてはかなり良好な立ち上がり。しっかりと推測すべき状況なので、淡々と回していきます。

投資ゲーム数ボーナス・備考
295レミニセンス ×
┗ゲーム数(300G)
110大喰いの利世 ×
┗ゲーム数(100G)
164レミニセンス ×
┗ゲーム数(200G)
貯玉138枚
+1万5000円
134大喰いの利世 ○
┗ゲーム数(200G)
AT
END 駆け抜け 197枚

ここで早いゲーム数当選が続き、さらにリゼも2回確認。これで設定的にはかなりプラス要素となった。

リゼはチャンスモード以上に滞在しているときに出てきやすく、今回は100Gと200Gの規定ゲーム数で出現した。これはリゼの中でもプラス要素のリゼになる。

相変わらず出玉は増えないが、そういう機種なので仕方なし。

投資ゲーム数ボーナス・備考
122大喰いの利世
┗契機曖昧(100Gorチャンス目)
107レミニセンス ×
┗ゲーム数(100or200G)
127レミニセンス ×
┗ゲーム数(100G)
36レミニセンス ×
┗ゲーム数(100G)
1万6000円281エピソードボーナス
┗チャンス目
裏AT
END 525枚


CZを失敗しまくって、地獄のような履歴を作るも次に当たったのはエピソードボーナス。CZやらなくていいだけ助かる。しかも、出てきたのは裏AT。通常当選からの裏ATは大半が伸びないという心持ちでいるので500枚とれただけ良い方でしょう。

喰種は基礎枚数がないと表だろうが裏だろうがとにかく無理。俗にいわれている裏ATの期待枚数3430枚というのは突入までに獲得した出玉を含んでいる。これ自体は有馬ジャッジメント経由での裏ATの最終獲得枚数だと思われる。単体での枚数はそれほどでもない。

とはいえ、設定的には野良裏ATはプラス要素。CZ当選もかなり軽いし、周りも好調なので全でいいでしょう。たぶん全6。ちなみに現状シマワースト。このまま終わりたくない。

投資ゲーム数ボーナス・備考
64レミニセンス ○
┗超高確
AT
END 646枚
┗枚数引継ぎ
162レミニセンス ○
┗ゲーム数(200G)
AT
END 1178枚
517エピソードボーナス
┗ゲーム数(天井)
AT
END 駆け抜け 354枚

ここで天井まで連れていかれるもエピソードボーナス。天井でのエピソードボーナスはおそらくチャンスモードの恩恵。そして、この挙動がけっこう高設定要素として強い。

投資ゲーム数ボーナス・備考
225レミニセンス ×
┗ゲーム数(300G)
83レミニセンス ×
┗ゲーム数(50G)
266レミニセンス ×
┗チャンス目
2000円113レミニセンス ○
┗ゲーム数(100G)
AT
END 171枚
133レミニセンス
┗ゲーム数(100G)
57レミニセンス ○
┗チャンス目
AT
END 2936枚
有馬ジャッジ ○
裏AT
END 5336枚
┗枚数引継ぎ
有馬ジャッジ ○
AT
END 5888枚
┗枚数引継ぎ

CZがうまくいかず投資が嵩んでしまったが、ここで大きな一撃を獲得。


これまでバイツをやることすらなかったのに急に金木くんが覚醒して、喰種バトルに勝利しまくり。11戦目到達で1283枚ってなかなか最速なのでは?w

この一撃は有利区間完走を含める5888枚まで伸びて一気に捲り。

喰種はこの一撃をやれるかどうか。ホントそれだけ。

投資ゲーム数ボーナス・備考
328レミニセンス
AT
END 駆け抜け 189枚
214レミニセンス ×
┗ゲーム数(200G)
114レミニセンス ×
┗強チェリー
302レミニセンス ○
┗ゲーム数(300G)
AT
END 駆け抜け 175枚
175レミニセンス ○
┗ゲーム数(150G)
AT
END 221枚
417エピソードボーナス
┗ゲーム数(天井)
AT
END 488枚
226レミニセンス ○
┗ゲーム数(200G)
AT
END 210枚
54レミニセンス ×
┗超高確
114エピソードボーナス
┗ゲーム数(100G)
AT
END 1041枚


超高確30Gもあり、確定こそないものの高設定を確信できる内容。

投資ゲーム数ボーナス・備考
179レミニセンス ×
┗チャンス目
123レミニセンス ×
┗ゲーム数(100G)
241ヤメ

最後は少し中途半端になってしまったが、天井の気配を感じる液晶250Gでヤメ。



実戦結果
項目結果
投資 貯玉460枚+
3万3000円
獲得枚数 4354枚
差枚 +2376枚
収支 +4万1000円

各種出現率
項目 結果
総ゲーム数 9649G
通常時ゲーム数 6023G
レミニセンス 24回
大喰いの利世 3回
エピソードボーナス 5回
CZ+AT初当り 1/188.2
(32回)
AT初当り 1/376.4
(16回)
引き戻し 1回
初当り裏AT 1回
AT直撃 出現せず

レミニセンス 成功率37.5%(9/24)
大喰いの利世 成功率33.3%(1/3)

レミニセンスは前半ほぼ失敗から、後半は少し持ち直してこの結果。リゼも満足には成功せず、これが初当りを重くした。こればっかりは高設定でも仕方ない。

正直、展開的には喰種で良く見るタコ負けになりそうではあったが、一度だけ伸びてくれたATのお陰でどうにか形になった。

喰種はとにかく大きな一撃がないと勝てない。それは低設定も高設定も同じで、一撃を刺すまではとにかく投資が嵩む。この投資に耐えられるかどうかの胆力が高設定狙いにおいて一番重要になってくる。もちろん帰らぬ人となることも少なくないが、なんだかんだで現行機の中では設定6の勝率は高い部類。この事実を頭の中でどう理解するかが喰種の面白さであり難しさだろう。

では、今回のデータをいくつかピックして振り返る。

基本は駆け抜け

繰り返すようだが基本は低設定でも高設定でも駆け抜けとなる。まずはそれを頭に入れて打つこと。高設定ほどチャンスが多いだけで出せるかどうかはバイツ次第。結果的に高設定の初当りの優秀さがナニカを起こすのだが、やはり現金が入っているときは胸がキリキリする。

今回は蝕ポ解放なし

前半にCZ失敗と駆け抜けを繰り返すこと18回の蝕ポイント蓄積があったが、解放には至らず有利区間を切ってリセット。終日解放はなかった。

日向のコラムを参考にするとハイエナで9〜12回目は解放しやすい傾向があるらしい。自分の高設定狙いの実戦では7〜10回の解放が多い。蝕ポイントの蓄積と解放はシステムこそ不明だが、解放しないときはマジでどこまでも解放しない印象がある。

最大でいくつかは明らかになっていないので、12回を超えて解放まで追うという行為は危険を伴うと理解しておきたい。

ちなみに余談だが、自分は高設定で1日に3回解放したことがある。蝕ポイントはCZの失敗と駆け抜けでしか溜まらない。要はハマりの深さで蓄積されることはないのだ。CZにしろATにしろ当たって初めて蓄積する。これは高設定の方が蝕ポイントが溜まりやすく、解放にもこぎつけやすいということである。

天井は2回ともエピボだった

今回の実戦で天井(600G)到達は2/2でエピソードボーナスだった。おそらくチャンスモード滞在時に最深部にいったときの挙動で、この場合は設定的にプラス要素となる。高設定狙いでハマったときはエピボを願おう。

高設定はゲーム数が強い

高設定ほど100〜300Gでの規定ゲーム数での当選が多くなる。そして、これがメインの推測要素となる。CZの初当りが軽くてもレア小役での当選が多い場合は黄色信号と考えた方がいい。

確定は出にくい

今回の終了画面は偶数示唆3回、奇数示唆1回のみ。ほかも設定確定のようなものは全くなし。単品だと設定6といえるほどの信用に足るのかは微妙だが、両隣も6確してたし、ホールの信用は間違いないので疑問を抱くこともなく設定6だと言い切れる。

高設定確定はかなり出にくい部類と考えていい。立ち回りに役に立つのは高設定示唆強くらいで、あとは完全無視でもいいくらいだと思っている。

確定が出ないまま投資が嵩む機種を打つのはかなりの胆力が必要となってくる。ただ喰種はホールの扱いも良く、全台系の対象になりやすいので、この辺のホール状況に甘えつつそれを加味して推測していきたい。

年内はアツい日に予期せぬ早番引いちゃったら、とりあえず喰種行っておこうぜ!!

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