TOPへ

パチマガスロマガ
iPhoneアプリ版
俺のパチスロベストバウト

お気に入りのマイルド台

モチベーションを保つために

今年に入ってから荒波機種を打つ機会が少し減りました。ヴヴヴやからくりを打ち続けてきたのはとにかく設定が入りやすく、敬遠する打ち手も多かったため。その上でヴヴヴは超ハイスペックであり、からくりはSANKYO機種の中では推測が容易。打たない理由がなかったくらいには重宝していました。

直近の稼働はスマスロ モンキーターンV、モンハン、戦国乙女4、SBJなどコイン単価でいうと3円〜3.5円くらいのスペックを触る機会が増えました。シンプルにヴヴヴ、からくり、北斗辺りの配分が下がったのが原因で、荒波を避けている訳ではないんですけどね。

そんなちょっぴりマイルドな世界線で個人的に気に入っている機種があります。

L七つの魔剣が支配する
です。本機はコイン単価3.2円でカバネリに良く似た作りになっているコナミアミューズメントの機種。導入台数や設定状況のバランスが良く、ちょくちょく狙っても良いかなと思う日が訪れます。

今回はそんな本機とのベストバウトをお届けしようと思います。

クソ番ゆえの選択



ななつまにこれだ!! という台が1台あったので入場後は真っ先にこの台に向かっていった。先客は居たものの本命台は空いていたので本日はこいつを判別していこう。

L七つの魔剣が支配する
実戦データ
ゲーム数ボーナス備考
132プロローグボーナス投資230枚
ゲーム数
(0)ST
END駆け抜け
94キンバリーボーナスCZ
36プロローグボーナスゲーム数
(0)ST
魔剣ボーナス
END2連
偶数設定示唆
128プロローグボーナスゲーム数
(0)ST
魔剣ボーナス
魔剣ボーナス
魔剣ボーナス
魔剣ボーナス
END523枚
128キンバリーボーナスゲーム数
銅トロフィー

この時はまだ打つのが2度目とかだったかな。流れは本当にカバネリみたいな感じ。

CZが2種類あってチェリーとスイカの規定ポイントから突入する。

そこに128Gや256Gなどにゲーム数当選のゾーンがあるので、その2つで初当りを目指す台。ボーナスの初当り、STの初当りともに大きめな設定差があるので比較的設定狙いに向いていそうな機種だ。


朝から128Gの規定でバンバン引っかかってくれる中で早めの銅トロフィー。これは野良で出たと思われるが、ホール状況的に本機に設定2を使う可能性は限りなく低いと予想していたので、ここからは気楽に回していけそう。

151プロローグボーナスゲーム数
(0)ST
魔剣ボーナス
魔剣ボーナス
魔剣ボーナス
魔剣ボーナス
魔剣ボーナス
魔剣ボーナス
魔剣ボーナス
魔剣ボーナス
魔剣ボーナス
END10連・1198枚
242キンバリーボーナスCZ
136キンバリーボーナスCZ
106キンバリーボーナスゲーム数450
47キンバリーボーナスCZ
高設定示唆(強)
122プロローグボーナスCZ
(0)ST
魔剣ボーナス
END2連


ST中は対戦相手によって継続率が異なり、完全勝利することでその対戦相手は出てこなくなる仕組み。

つまり、強敵を倒した時にラストゲームで小役を引けばそのAT中はその相手が出てこないので、継続率が上がるというイメージだ。

魔剣ボーナス中はゲーム数管理でそこそこ上乗せが起こる。強化魔法で対応役を引いて上乗せをしたり、魔剣目を停止させることで、ST中の対戦相手を昇格させながら出玉を増やすことができる。

七つの支配トリガーという爆裂契機が絡むと一気に数百ゲームを上乗せすることも現実的に起こり得るのだが、このトリガーのメイン契機は有利区間切断なので、まずはそこを目指したいところである。

131キンバリーボーナスゲーム数
150キンバリーボーナスゲーム数
46プロローグボーナスCZ
(0)ST
END駆け抜け
129キンバリーボーナスゲーム数
152プロローグボーナスゲーム数
(0)ST
魔剣ボーナス
END2連
456確定



AT終了画面で456確定が出てくれてホッとしたのは束の間、AT間天井までハマってしまい追加投資を強いられる展開。

店的に設定5.6は間違いないと思っているので、何とか盛り返していきたいところ。

738キンバリーボーナスCZ
22キンバリーボーナスCZ
高設定示唆(強)
278プロローグボーナス投資230枚+9000円
天井
(0)ST
END駆け抜け
131 キンバリーボーナスゲーム数
182 キンバリーボーナスCZ
173 プロローグボーナス投資11000円
ゲーム数450
(0)ST
魔剣ボーナス
魔剣ボーナス
END420枚
135 キンバリーボーナスゲーム数
175 プロローグボーナスCZ
(0)ST
魔剣ボーナス
魔剣ボーナス
魔剣ボーナス
END4連・800枚
偶数設定示唆
130プロローグボーナスゲーム数
(0)ST奇数設定示唆
END駆け抜け
129プロローグボーナスゲーム数
(0)ST偶数設定示唆
魔剣ボーナス
魔剣ボーナス
魔剣ボーナス
魔剣ボーナス
魔剣ボーナス
魔剣ボーナス
魔剣ボーナス
END8連・821枚
128キンバリーボーナスゲーム数 緑〇
偶数・高設定示唆(強)
(0)ST
END駆け抜け
銀トロフィー
229キンバリーボーナスCZ
奇数・高設定示唆(強)
クローバートロフィー
109キンバリーボーナスCZ
178プロローグボーナスゲーム数450
(0)ST
魔剣ボーナス
魔剣ボーナス
魔剣ボーナス
魔剣ボーナス
魔剣ボーナス
END6連・646枚
456確定
金トロフィー
281キンバリーボーナスゲーム数
金トロフィー
32キンバリーボーナスCZ
169プロローグボーナスゲーム数450
(0)ST
END駆け抜け
1ヤメ獲得628枚



うぅー実戦終了。

後半は軽めの初当りのおかげで徐々に取り戻してプラ転まで見えていたが、ラストの駆け抜けが痛恨。


挙動的なもので高設定はこうってものはあまりないのだが、キンバリーボーナス中の紫画面(高設定示唆強)はかなり強めなので期待して良し。

250Gのゾーンに設定差アリと明記されているが、思ったよりも普通に抜ける。今回打ったのが設定5濃厚だからなのか設定6でも頻繁に抜けるのかは不明。ただ、STの初当り確率から考えたら250Gのゾーンまでに当たる頻度は高そうに思える。

カスタムが存在するのかは不明だが、7000Gを超えたところから一気にトロフィーの出現率が上がります。実戦データにも記載していますが、銀トロが出たところがちょうど7000Gを超えたところ。そこから4回出現しているので、この情報に関してはほぼ間違いないと思う。ただ、1番上のトロフィーが出やすいという感じではないのでそこは注意です。

今回は叶いませんでしたが、ボーナス当選の度に七つの支配トリガーが発動する有利区間切断は非常に強力。あのイケイケ感はクセになるので是非ともホールで体感してもらいたい。

単価が上がるほどシンプルになる


コイン単価が低かったり、純増が程良い感じだとゲーム性の幅が広がるのでパチスロを打っている感は増しますよね。

自分は高単価の台を打つことも多いですが、パチスロのゲーム性は気にするタイプ。期待値とは関係ないことですが、長いことパチスロ生活をしてマシンと化してしまうとモチベーションが保てなくなったりすることもあります。

高単価の台はシンプルな作りになっていることが多いので、単純に出玉の波を楽しむイメージ。なので長いこと打っているとどうしても飽きてしまう。

それと比べるとななつまみたいな台は楽しむポイントは多いし、打っていて飽きにくいなと感じます。

パチンコの方も似たような荒波LT機ばかりなので、そういった意味でも各々に合うスペックの台が登場してくれると嬉しいですね。

本日の結果
(46枚貸し5.2枚交換)
投資金額貯玉460枚
+2万円
獲得枚数628枚
収支-1万6800円

実戦データ
通常時ゲーム数5116G
剣花団CZ14回
魔剣CZ9回
デュアルCZ5回
CZトータル確率28回
(1/182.71)
AT確率15回
(341.06)



(C)2023宇野朴人/KADOKAWA/キンバリー魔法学校 (C)Konami Amusement
俺のパチスロベストバウトTOP