現役パチンコ店、店長ダウニー澤です。
本日で32回目の掲載になります。
まずは恒例の日本代表情報から。
いよいよW杯本大会前最後の親善試合2試合が行われます。3月29日にスコットランド戦、4月1日にイングランド戦になります。
特にイングランドは世界最高峰のプレミアリーグのスター選手が
勢揃いで超強豪国になります。
W杯前の親善試合としては今の日本代表の現在地が分かる非常に大事な一戦となります。
この最後の親善試合に召集されない選手は基本的にW杯への切符はかなりの確率で厳しくなるため大注目です。
最後に私からサプライズ召集メンバーを2人予想したいと思います。
それは町田ゼルビア所属の相馬勇紀選手と、ヴォルフスブルグ所属の塩貝健人選手です。是非、覚えておいてください。さて本題に参りましょう。
現在のパチスロ市場で目立っていることと言えばサミー様の連続ヒットですね。
東京リベンジャーズ、化物語、北斗の拳転生の章2、攻殻機動隊
そして甲鉄城のカバネリ海門決戦です。
カバネリに関しての初動に関しては過去を見ても群を抜いている数字を叩き出しています。
そこでユーザーの皆さんが気になるのは覇権“を取れるか否か。
覇権の定義は様々あると思いますが今回はそこには言及しません。
結論から申し上げると覇権“確定です。
初動の稼働が良いからという単純な理由ではありません。まずはコイン単価に関してですがメーカー発表値は3.1円でしたが
ホールでの設定1のコイン単価は2.9円を下回っています。
これはお客様一人の持ちコイン遊技時間が長いことを示しています。
1度ATに突入してある程度のコインを獲得してから即ヤメするのではなくもう一度ATを味わいたくて遊技続行する人の比率が異常に高い。
いわゆる客滞率が高いという結果になります。
面白さを感じなければこういった数字にはなりません。
そしてこの機械の最大の覇権要因は『投資に対する見返りのバランスが神』という点につきます。
聞いたことある人もいると思いますがMY値が設定1で3,200弱あります。
そんなこと言われてもピンとこないという方もいらっしゃると思います。
もう一つ重要な数値としてMY単価“というものが存在します。
計算式は簡単でMY÷コイン単価で算出できます。
今回のカバネリで当てはめると3,200÷2.9=1,103となります。
つまりカバネリの設定1のMY単価は1,100を越えているという事になります。
これが投資に対する見返りのバランスを数値で表現したものになります。
過去を振り返っても1,100を越えている機械は記憶にありません。
最も近い数字を叩き出した機種を振り返って考えても東京リベンジャーズ、化物語くらいしか思いつきません。
数値の設計に関してはサミー様が現状頭2つ抜けていると言っても過言ではありません。
ちなみにここ1年くらいの指標ではMY単価950を越えないと
土俵に立てないとされてきました。
そこにきてMY単価1,100越えは驚異の数値と言えます。
それでは他メーカーの直近リリースされた機種と比較してみましょう。
ヒットの部類に入る炎炎の消防隊でいうとMY単価990。攻殻機動隊でMY単価1007、北斗の拳転生の章2のMY単価が994
鉄拳6のMY単価が989となります。
これだけのサンプルと比較しても今回のカバネリの数値が異常に良い事が分かると思います。
ミリオンゴッドを筆頭に話題機がこの後も続々とリリースされる
予定ではありますが、2026年No.1マシンはすでに決まりました。
ここまで完成度の高い機械でコイン単価は3円前後と遊びやすい。
もちろん万枚やコンプリートの可能性もあります。このバランスがお財布にも優しく遊技者層も幅広い。
ここからはあくまで個人の見解ですが、今後コイン単価4円を越えている機種がホールの中心で運用する時代は終わりだと思います。
もちろん数年振りにリリースされるミリオンゴッドにはユーザーとして期待はしていますが、中々厳しい結果になると予想します。
これからユーザーの最適解はカバネリを軸に立ち回り、4月に増産予定の東京喰種がホールに増台されたらこの2機種を中心に稼働するのがベストだと考えます。
GWまではこの流れが正解だと思いますので、是非参考にしてみて下さい。
2026年下半期にカバネリの立場を脅かす機械がリリースされることを願って今回のコラムは終わりとさせていただきます。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
また来月お会いしましょう!