現役パチンコ店、店長ダウニー澤です。本日で30回目の掲載になります。
まずは恒例の日本代表情報から。
守備の要の一人である伊藤洋輝選手が見事怪我から復帰してドイツの名門中の名門バイエルンミュンヘンで試合に出場しましたね。
ここからコンディションを上げていければW杯レギュラーも見えてきますね。
逆にスペインで活躍中の久保建英選手は左足のハムストリングを怪我してしまいました。
監督が交代して好調を維持していただけに辛いですね。しかしW杯には間に合うと思うので治療に専念してほしいです。
W杯まで残り半年を切りました。当落線上の選手を含めここからは選手たちも気合いが入る時期になったので全選手頑張ってアピールしてほしいです。
それにしても森保監督の気持ちを考えると選手選考は大変ですね。
それでは本題に参りましょう。
前回のコラムでサミー様にスポットを当てた話をさせて頂きましたが北斗の拳転生の章2の稼働推移を見ていると流石としか言いようがない。
正直転生のゲーム性は現スマスロユーザーには合わないと判断していましたがここまでの支持を集めるとは天晴です。
そんなサミー様に追い風のとなるような今後の新台ラインナップ。
2月にリリース予定のパチスロ新台で北斗の拳転生の章2の稼働を脅かす存在は皆無と言っていいでしょう。強いて言うならL炎炎の消防隊2くらいのものです。
ただ、3月に入るとお客様の層が被りそうな新機種が登場します。その名もL甲鉄城のカバネリ海門決戦です。
結局サミーなんかい!という突っ込みが聞こえてきそうですが、今のところサミーの敵はサミーしかいないという事ですね。
つまり今年の3月まではサミーがパチスロ市場を席巻すると言っても間違いないでしょう。
しかし4月になると数年ぶりのビッグタイトルが降臨します。
その名も『Lミリオンゴッド神々の軌跡』です。
長い間パチスロを遊技している人であれば確実に聞き覚えのあるタイトルです。
個人的にはミリオンゴッドがリメイクされても現ユーザーには受け入れられないだろうと考えていましたが、北斗の拳転生の章2がヒットしている今、めちゃくちゃ悩みます(笑)。
本機の説明に移る前に5号機でリリースされた『ミリオンゴッド神々の凱旋』の結果を見ていきましょう。
リリースされたのは2015年4月、総販売台数77,000台、累計貢献週282週、累計粗利9,969,057円。
数字だけ見るとただの化け物ですね。前作を神々の凱旋と仮定すると、ちょうど11年ぶりのリリースになります。
今回の新台に関しては、4月20日(月)開店、販売台数25,000台。
設定1で考えるとコイン単価4.6円、AT確率1/532.8、50枚あたり30.8ゲーム。
最近の大都技研さん同様、奇数偶数で出玉性能が変化するようです。
また、万枚突破率は設定1で8.9%、設定6で19.4%とのこと。
※数値は独自調べ
ATであるGODゲームは1セット50ゲーム・純増7枚なのですが、
GOD揃い時はこちらが4セット+高ループに期待という内容です。
GOD揃い時の期待値は3,000枚オーバーらしいので破壊力は十分ありそうです。
赤7揃いに関しても内容は大きく変更されています。内容としては1セット10ゲーム〜100ゲームで振り分けられて、ゲーム数を消化したら75%でループするという内容。
どこかの機械の特闘みたいなイメージですね。当然GGは一つ確約されますが、実際に遊技したときは10ゲームを2回ループで終わりました。
前作でも似たような事はありましたが、どうしても恩恵が弱く感じてしまいました。
また、AT中に関しては最大のマイナスポイントがあります。
それはズバリ、小窓による黄七または青七が連続するというゲーム性がなくなってしまった点です。
小窓自体が無いのです。AT中は黄七斜め揃い、黄七中段揃いがメインの上乗せ契機になっています。
純増7枚なので仕方ないのですが、個人的には残念に感じました。
その他でも大きな変更点があります。それは全面液晶を搭載した新筐体です。レバーも斬新な物に変更されていて疲れにくい印象はありました。
色々言いましたが、本物のGODが11年ぶりに登場と聞いてテンションは上がっております。
今年はサミー様の年になる雰囲気ですがユニバーサル様がどこまで食い下がれるか。非常に動向が楽しみですね。
では今回はここまで!
また来月お会いしましょう! ありがとうございました。