現役パチンコ店、店長ダウニー澤です。本日で29回目の掲載になります。
まずは恒例の日本代表情報から。
日本時間6日の深夜2時からW杯組み合わせ抽選会が行われました。
日本と同組になったのが、POT1からオランダ代表。POT3からはチュニジア、POT4からは欧州プレーオフの勝者となりました。
POT4の可能性としてはスウェーデン、ポーランド、ウクライナ、アルバニアのいずれかとなります。恐らくスウェーデンかポーランドが対戦国となるでしょう。
48チームとなった今大会は条件次第では3位通過もあります。そう考えると予選突破は難しくありません。
しかし、予選突破してトーナメントに進んだ一発目の試合がおそらくブラジルかモロッコ(前回大会ベスト4)が濃厚なので、ベスト8以上を狙う日本としては前回大会より厳しいという見方も出来ます。
初戦はオランダ戦なので非常に厳しい組に入ったと言えますね。
W杯まで約7カ月。それまで怪我人を出さずに所属チームでコンディションをピークに持ってきてもらいたいですね。
さて本題に参りましょう。
現在、群を抜いて注目されている『スマスロ 北斗の拳 転生の章2』について深堀りしたいと思います。
重要なのは実際市場に何台投下されるのか?
私が確認できているだけでも1月5日(月)初週に35,000台予想。
2週遅れで5,000台予想、更にそこから2週後に5,000台予想、トータル45,000台予想です。
比較イメージとして、約38,000台の革命機ヴァルヴレイヴ2よりもはるかに多くの台が市場に投下されることになります。
導入後の評価にもよるので適正台数は分かりませんが、いずれにせよかなりの台数が導入されることは間違いないでしょう。
昨今では北斗転生2だけが話題になりがちですが、サミー様は、12月〜3月まで、毎月パチンコとパチスロをリリース予定となっています。
過去を見ても、あまり前例のないペースだと言えるでしょう。
では、12月から4カ月連続で販売される機械を確認してみましょう。
・12月…e北斗の拳11暴凶星24,000台予想、L化物語12,000台予想
・1月…e盾の勇者の成り上がり4,000台予想、L北斗の拳転生の章2 45,000台予想
・2月…e真・北斗無双5夢幻闘双8,000台予想、L攻殻機動隊10,000台予想
・3月…e甲鉄城のカバネリ10,000台予想、L甲鉄城のカバネリ海門決戦30,000台予想
12月〜3月までの四半期で計14万3,000台のリリース予想となります。
ちなみに、北斗転生2に関してはは販売予定台数45,000台に加え、更にこれ以上の台数がリリースされる可能性もあると思っています。
12月からの連続リリースで、中には結果が伴わない機種もあるかもしれませんが、3月にリリースされる「スマスロ 甲鉄城のカバネリ 海門決戦」で評価を逆転させると予想します。
個人的には北斗転生2よりもカバネリの方が現ユーザーの需要にマッチしていると思っています。
コイン単価は3.1円でMY単価は1,000を超えています。これはスマスロ 東京リベンジャーズとほぼ同じ数値になります。
東リベは様々な声がありながらも、実績は出しています。
加えてカバネリは現ユーザーに必須な「叩き所」も明確な上に、頻度も高い。
スペックだけ見ると、カバネリが失敗する理由は見当たりません。
初期販売のアッパーはおそらく30,000台程度になると予想されます。
これは東リベよりも少し多い程度の台数になります。
東リベの稼働推移を見ていると、カバネリが短命で終わるとは思えません。
さて、ユーザーの立ち回りの観点からいくと、設定が入りやすいのはL北斗転生2のリリースから1カ月間。
どこの店も平均設定は上がるので、間違いなく狙い目でしょう。
2月に最終納品が終わり、ここからはお店毎の稼働次第となってきます。
3月になるとカバネリが満を持して登場しますが、お店によっては転生2で勝負続行するパターンもあるので、カバネリの導入台数にも注目です。
12月からの立ち回りとしては、サミー様の機種がどの程度の台数、導入されるのか。
これを意識して追っていけば、お店の方針や力の入れ具合が見えてくるはずです。
しっかり分析すれば年末年始も戦えるでしょう。
皆様のパチスロライフに、少しでもお役に立てたなら幸いです。
それではまた来月お会いしましょう。