現役パチンコ店、店長ダウニー澤です。本日で31回目の掲載になります。
まずは恒例の日本代表情報から。
現在日本代表のDFで一番ポテンシャルの高い冨安選手が短時間ですが復帰を果たしました。
3月にW杯前の最後の調整試合が2試合行われます。ここで呼ばれなかった選手はW杯メンバーの落選が濃厚になるので
現在若手を中心に所属クラブでアピールに成功している選手が多いです。
特にオランダリーグで活躍している佐野航大選手、三戸舜介選手には注目です。佐野航大選手は佐野海舟選手の弟ですがポテンシャルは兄貴にも負けず劣らず素晴らしい素質の持ち主です。ここからは日本代表選手の動向に注目ですね。
さて本題です。
前回の記事でミリオンゴッドに関して書きましたが、今回はその続報とその後ユニバーサルさんから販売が決まったスマスロ バイオハザードRE:3に関して進めていきたいと思います。
まずミリオンゴッドに関して初期販売は25,000台の予定ですが、案件は販売台数の2倍以上入っているとの話です。
ネームバリューがあるだけにホールからの需要は高いですね。
しかしながら実際に5万台以上が市場に投下されても健全に稼働するとは到底思えません。
直近でリリースされたL北斗の拳転生の章2がトータル販売台数47,000台程度だと思いますが、現状の稼働状況を見ていても供給過多と言わざるを得ないですね。
初動は間違いないと思いますが長期で稼働させるのは並大抵のことではありません。
果たしてミリオンゴッドの稼働はどうなるのか? 大注目ですね。
そしてミリオンゴッドの案件に続き、ユニバーサルさんの5月販売機種を見てきました。
開発エンターライズ、販売ユニバーサル。
その名もスマスロ バイオハザードRE:3になります。メダル機であったRE:2の正統後継機になります。
ざっくりゲーム性に関して、通常時は基本CZを経由してATに突入します。
見事ATに当選したらまずは100枚のボーナスを消化できます(純増4.5枚)。
レア小役でゲーム数乗せ、増殖、7揃いからの1ゲーム連といった抽選が行われます。消化後はATハザードラッシュ40ゲーム(純増1枚)に突入します。
前作を打ち込んだ方ならすぐ分かると思いますが、AT中はボーナスを目標に遊技します。
やるべきことは3つ。
@レア役を引く
Aハズレ累計5回で抽選
B規定ポイント到達
@ は説明不要ですね。Aはハズレを合計5回引くたびにボーナスを抽選してくれる機能です。Bは通常時からのポイントはATにも引き継ぐので、規定数まで達すればCZが出てきます。このCZを突破できれば見事ボーナス。
ちなみにAT中のボーナス確率は1/60になります。
ボーナスが引けたら一番の叩きどころ、パンデミックチャンスがやってきます。
今回はゲーム性が良い方向に変わりました。個人的には大好きなST(減算型ST)方式です。
ゲーム数は7ゲームで前作同様アイコンがグルグル回ってリプレイかレア役を引ければその時のアイコンの恩恵がゲットできます。
アイコンの内容は前作とほぼ一緒ですが、今回は恩恵アイコンが3つ、5G乗せが3つと、ハズレが無くなっているのが改良点となります。
更にST方式となればやれる気しかしません(笑)。
前作を遊技した方であればすんなり受け入れられるゲーム性。そして、さらに進化した部分に関しても個人的評価は高いですね。
ミリオンゴッドリリース前で盛り上がっていますが結果は如何に?
それでは今週はここまで! また来月お会いしましょう!
ありがとうございました。