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ドテチンのハリキリドライヴ

第31車 遊タイマー爆誕!

年の瀬を感じる今日この頃

ここ数年のイメージもあり相当暑い日がいつまでも続くのだろうと高を括っていたら、今年は何となくあっさり涼しくなったね。もう半袖半ズボンでは風邪を引くわ。


それもそのはず、気がつけばもう10月も半ばになる。あとはハロウィン騒動を達観してちょこちょこ忘年会があってクリスマスが来たら一年が終わる。毎年思うが一年とはほんとに呆気ない。


底知れぬ勢い

そんな中、ここ最近のパチンコと言えば、ほとんどが生配信。ご覧になって頂いている方々はご存知かと思うが、しっかりと体たらくが続いている。ちょうど沖海6の導入もあったりで実戦する機種のほとんどが海シリーズ。昨今のLT機に比べると安定感ある実戦になるかと思いきや、これまでのパチンコ人生でも経験したことのないレベルでの不遇が起こりまくっている。


前回の記事で大海5SPにて遊タイムスルーをした回の次に沖海5で2459回転ハマった、というところまではお伝えした。普通ならここがおそらく不ヅキの底だと思いたいところなのだが、その次の回の大海5SPで遊タイムスルーからの遊タイムというツインタワーが炸裂!



沖海6も導入後に4日間打ったが、1勝3敗で-51500円。ここでも1381ハマりと1348ハマリヤメが起こっている。確かに1/319を打っていれば3~4倍ハマリは珍しくない頻度で起こることはわかっている。ただ、そんな毎回毎回起こるような確率ではない。腹立ってどのくらいの確率なのか計算してみた。


1/319.6が3倍(958.8)ハマる割合……4.96%
1/319.6が4倍(1278.4) ハマる割合……1.83%


つまり、100人が一斉に打ち始めたら2人だけ1278.4回に到達するということ。それを4日の実戦で2回も食らうかね?配信を見てくださっている皆さんにも「遊タイマー」という称号まで付けられる始末。ツイていない大学があったら首席で卒業できるレベルだ。


おかげで、せっかく安定感のあるミドルを選んでいたというのにトータル収支も順調に右下がりでマイナス65万円にまで膨れ上がった。この不ヅキの底はまだまだ先にあるのだろうか?


機種特性とは?

ひとつ気になったのは、配信中にたくさんのコメントをいただくのだが、こういうハマっている際に、「この機種辛い」とか「この機種打てない」という感想を良く目にすること。ただ、初当りの引ける引けないは、単純に大当りが引けるかどうかの話で、まだその機種の特性にまで足を踏み入れていない状況である。


これだけ多彩なスペックがホールに登場しているが、どれも大当り抽選をクリアした先の話。そこから、大当り出玉、当選時の振り分け、などでその機種のタイプが分かれる。よって頭の大当りにハマってしまうことは決してその機種の性能ではない。同じ大当り確率であればどの機種でも同等に起こりうることなのだ。よって皆さんは安心して沖海6を楽しんで欲しい。


まあ、そんな感想を持たなくて良いように普通に当たってくれればいいのだけどね。それに関してはもうしばらくお待ちいただきたい。早くコメント欄に「この機種楽しそう」「この機種打ってみたい」が溢れる日が訪れて欲しい。

(C)SANYO BUSSAN CO.,LTD.

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