たまたま朝は人が居て見れなかったブタが空いたので見てみると、これまたいつ開けたのかはわからないけれど釘が開いている。この台はヤクモノが鉄板なのだ。12もあれば打っていられるはず。そしてそのくらいならあるように見える。なのでファインプレーはまた後で考えること考えることにしてこちらに移動することにした。
| 鳴き | 拾い | 赤皿到達 (左.HR.右) | 当り内訳 (左.HR.右) | SP | 当り (ハズレ磁石) |
| 178 | 72 | 35 (0.4.2) | (0.4.1) | 0 | 5 (7) |
ここからはブタの2500個毎の打ち込み累積データの推移を見ながら稼働を振り返ってみる。
びっくりするくらい鳴かないが、さすがにこれはムラだろう。ヤクモノはやはりピカイチ。今までずっとパカパカと言っていたが正式名称は「トンズラープレート」と言うらしい。それが出っ放しになるまで待つ玉が多いのがこの台の素晴らしいところ。それが今日も変わらず良い。適当に当たっているし、鳴きが上がってくるのを待つだけだ。
▼累計5000個打ち込み時の累積データ
鳴き/拾い/中央回転体到達/SP/当り
224/103/64/4/13
鳴きがすこし上がってきたが、今度は拾いが落ちてくる。拾いに関して言えばもう少し良いと予想していたのだが、このくらいはムラの範疇だがすこし不安。ヤクモノは相変わらず良いがやや落ち着いてきて、当りは回転体の上ムラ。もしかしたら安い台なのかもとの疑念が出てくる。
▼累計7500個打ち込み時の累積データ
鳴き/拾い/中央回転体到達/SP/当り
327/158/92/5/18
他は問題無いのだが、打つ理由となった鳴きだけ足りない。今日のプラスはそこだけと判断して打ち始めたのでこれは非常にまずい。何処まで粘るべきか、何処で諦めるべきか。暗雲が立ちこめて来た。
▼累計10000個打ち込み時の累積データ
鳴き/拾い/中央回転体到達/SP/当り
456/212/127/6/23
鳴きはまたすこし上がってきて、首の皮一枚で繋がった。これくらいならばもう少し打ち込んで試すしかない。ここまでの期待差玉は重複を考慮しなければ2100個とギリギリなライン。
▼累計12500個打ち込み時の累積データ
鳴き/拾い/中央回転体到達/SP/当り
576/257/154/6/27
際どいライン上のままここまで来てしまった。元々そこまで高くなる様な見た目ではないので、このくらいの低空飛行も視野には入っていたのだが、すこし気は滅入ってくる。
▼累計15000個打ち込み時の累積データ
鳴き/拾い/中央回転体到達/SP/当り
697/316/183/11/33
15000個という区切りの良いところで12に届かなければやめようと思っていた。区切りの良いところで判断したがるのは僕の癖で、機種と日によっては20000個だったりする時もある。ムラも考慮するとこの程度で完全なダメ出しは出来ないのだが、毎日ハネモノを打っている僕にはちょうど良い区切りとなっている。別に取りこぼしても良いのだ。安くなる可能性のある台をあまり遅くまで打ちたくない。それに病み上がりにはこのくらいがちょうど良い。
| Pポチッと一発! おだてブタ 最終データ | |
| 鳴き | 697回(11.6/1000円) |
| 拾い | 316個(45.3%) |
| 当り | 33回(2R14.4R11.9R8) |
| 当り確率 | 1/21.1 |
この台はヤクモノが良いとは言え今日はすこし上ムラ。今までの累積では1/23.5くらい。今日のヤクモノだと重複を考慮に入れなければ1/22.2になってしまう。回転体手前まででも日によってムラは出るという事。このくらいならば大差は無いが、もう少しムラが出る日もある。
ちなみに今日の「トンズラープレート」が出っ放しまで待った玉は68個。そもそも出っ放しになっているヘソの2回目はそれとは別に8個。1/4.4弱で待ったことになるが、これはすこし多過ぎる。細かく分けると何処でどのようなムラが出ているのかわかって面白いが、やり過ぎると迷子になることもあるので注意は必要。
1/23.5ならば本当は12.4/1000円は欲しい。1900円分で当り1個取れるラインが本来僕の求めるところ。負ける台ではないのだろうが期待値が跳ねるような機種でもないし、遅い時間まであまり下で試したくもない。ラウンド振り分けはファインプレーも合わせて1500個弱足りなかっただけ。
復帰戦のハネモノコーナーはなんだかヤケに変化があったように感じたが、蓋を開けてみれば遊ばせるレベルにいじったものを喜んで打ってしまっただけの可能性が高い。本当に楽じゃないな……。
| 本日の収支 | |
| 投資 | 1,000個 |
| 出玉 | 2,850個 |
| 収支 | +1,850個 |