記念すべき第1回目となったガチプロ設定看破バトル。改めて改め結果を振り返ってみよう。
| 最終予想と実際の設定 | ||
| 実戦人 | 予想設定 | 実際の設定 |
|---|---|---|
| 日向七翔 | @ | A |
| jin | E | E |
| 銀太郎 | E | D |
| しのけん | A | @ |
| AT当選時のあべし割合 | ||
| あべし数 | 設定@ (しのけん) | 設定A (日向七翔) |
|---|---|---|
| 256あべし以内 | 2件 | 2件 |
| 576あべし以内 | - | 1件 |
| 896あべし以内 | 1件 | 1件 |
| 897あべし以降 | 2件 | 2件 |
| 直撃 | 1件 | 1件 |
| あべし数 | 設定D (銀太郎) | 設定E (jin) |
| 256あべし以内 | 6件 | - |
| 576あべし以内 | - | 2件 |
| 896あべし以内 | 1件 | 5件 |
| 897あべし以降 | - | - |
| 直撃 | - | 1件 |
設定5・6においては「896あべし」を一度も超えないという結果に。
すでに機種ページ内でもお伝えしているが、やはり高設定ほど896を超えにくいため、設定推測はそこを最大の指針にするのが良いだろう。
しかし、 日向が原稿で指摘したように「高設定でも深いハマり(モードA)のリスクは常に付きまとい、その1回が序盤に来るだけで推測は一気に難しくなる」という点。
銀太郎が漏らした「一度でも大きくハマっていたら自信を失っていた」という本音こそが、現場のリアルだろう。
また、jinの「小役からの天破当選率はサンプルが集めづらく、推測要素として実用的ではない」といったコメント、しのけんは「現時点では設定推測は難しそう」と語るなど、本機の設定推測難易度は高い…というのが結論だ。
896あべしを超えるか否かに注目するのはもちろんだが、「全台系や並びで高設定が見込める状況」などを活用し、周囲のサンプルも総合して押し引きを判断するのがベターと言えそうだ。