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ガチプロ設定看破BATTLE【第1回】スマスロ 北斗の拳 転生の章2

【B番台】jin

実戦前の意気込み

北斗転生2はホールで少し触れた程度で、推測の経験値はゼロに近い。

ただ前作は設定狙いでも天井狙いでも非常にお世話になった記憶がある。

3000Gという短いスパンではあるが、これくらいで高低の判断がつかないなら今後ホールで設定を狙っていくのは難しいと思う。

なかなか集まることのないガチプロメンツで打つわけだし、設定推測においてとんでもない間違いを起こすなんてことは…ないよなぁ?

実戦データ・1000G消化

1000G消化時点のデータ
通常時ゲーム数692G
天破回数1/69.12(9回)
AT初当り回数1/346.00(2回)
AT当選時のあべし数
256以内-
576以内-
896以内2件
897超え-
直撃-

1000G時点での予想設定はDかE

初当たりは875あべしでB天(モードBの天井)スタート。他のメンバーと比べると立ち上がりは後手を踏んでいる印象だ。みんな256あべしとかで当たっているし。

2回目の初当たりもB天だけど、ここを抜けるか否かの差は大きいと思うので推測要素的には特に悪くはないかな。良いところもないのでわからないってのが正直な感想。

あと、フェイク前兆でモードB以上が見抜けることがあると思うが、小役での直撃などで当たってしまった場合はこれを意識しておくと「B以内に当たっていた」と仮定して推測することが出来ます。フェイク前兆のチェックは大事。

一応、現時点では設定5か6予想。

実戦データ・2000G消化

2019G消化時点のデータ
通常時ゲーム数1469G
天破回数1/83.50(16回)
AT初当り回数1/244.84(6回)
AT当選時のあべし数
256以内-
576以内1件
896以内4件
897超え-
直撃1件

2000G時点での予想設定はDかE

とりあえず初当たりを6回とってB天を抜けていないのは良い感じ。

設定示唆となるランプで水色と水色点滅が出ているので、打感的には高設定寄りで良いと思う。

ただ、正直偶奇も分からないし、他のメンバーとの比較でなんとなく高設定っぽいという感覚。やはり自身の台のみでは推測は難しそう。

天破の初当りに関してもそこまで設定差を感じないのだが、日向の台と比べるとこれも悪くはないのかな。

1000G時点よりは自信のある設定5か6予想で!

実戦データ・3000G消化

ガチプロ設定看破バトル 北斗転生2 jin実戦データ3
3007G消化時点のデータ
通常時ゲーム数2129G
天破回数1/86.60(22回)
AT初当り回数1/260.00(8回)
AT当選時のあべし数
256以内-
576以内2件
896以内5件
897超え-
直撃1件
筐体上部中央のランプ
白点灯1件
白点滅2件
水色点灯2件
水色点滅1件

3000G時点での予想設定はE

後半戦でようやく弱レア小役からの天破を確認したが、小役を重ねてしまう場面も多いし、カサンドラに滞在していると、もう伝承中なのか何なのかがわからない。

その辺のサンプルを除外した上で確認しなければいけないので、弱レア小役からの天破当選は設定推測要素としてあまり実践的とは言えない。

ただ、3000G消化してもB天を抜けることなく初当たりを重ねており、銀太郎と自分の台が一歩抜けた感じに見える。

おそらくこの2台は高設定のような気がするが、問題は5なのか6なのか。これは最後に述べるが、自分はとある挙動から設定6予想とします。

設定看破バトル 北斗転生2 jinグラフ

実際の設定は…E

ということで予想は見事に的中しました!

設定6だと判断した理由は、銀太郎の台が2回有利区間を切ったにも関わらず上位ATに繋がらなかったこと。

彼の台が6じゃないと仮定すると、自分の台が6じゃないか…というワケです。

全6などのデータを見ているとコンプレベルの一撃をかましている台がちょくちょくあるのですが、やはり設定6は上位に突入しやすいですね。

今回、初めてガチプロだけで推測実戦企画をやったわけですが、楽しく打つことができました。

やはり新台ってのは探求のしがいがあるし、ガチ系のメンツでやってるので、記事に厚みも出るでしょう。

しのけんさんがまたやろう!!って言ったらみんな集まると思うので、たまにはそうやって顔を合わせる機会を作っていただけたら嬉しいですね。

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