スロマガ独自実戦値の有効性の検証でもある『スマスロ バイオハザードRE:3』の設定看破バトル。改めて結果を振り返ってみよう。
| 最終予想と実際の設定 | |||
| 台番 | 実戦人 | 予想設定 | 実際の設定 |
|---|---|---|---|
| A番台 | jin | E | C |
| B番台 | 角屋角成 | @ | A |
| C番台 | ヘミニク | B | D |
| D番台 | 日向七翔 | E | E |
| 初当り関連と差枚数 | |||
| 台番 | CZ出現率 | AT初当り | 差枚数 |
|---|---|---|---|
| A番台 設定C | 1/105.3 | 1/280.7 | -1094枚 |
| B番台 設定A | 1/084.0 | 1/308.0 | +2550枚 |
| C番台 設定D | 1/107.3 | 1/347.8 | -1243枚 |
| D番台 設定E | 1/076.9 | 1/219.6 | -767枚 |
設定の高低はある程度見抜けていたようだが、ピタリ設定を看破できたのは設定6のみという結果となった。
設定6はCZ初当り&AT初当りともに優秀な数値となり、多くの初当りで安定した挙動になりやすいと考えて良さそうだ。
ただ、今回の実戦では設定C・D・Eがマイナス差枚となってしまった。これはパンデミックチャンスでの引きが噛み合わず、出玉を伸ばすことに苦戦してしまった結果だろう。
設定Aでは実戦記事のとおり、序盤にプレミアムパンデミックボーナスを引けたことが大量出玉に繋がっていた。
| 設定推測要素の結果 | |||
| 台番 | 5枚ベル | レア小役での CZ当選 | 確定要素 |
|---|---|---|---|
| A番台 設定C | 1/16.9 | 1/240.6 | 設定4以上 |
| B番台 設定A | 1/23.8 | 1/924.0 | なし |
| C番台 設定D | 1/20.8 | 1/275.9 | なし |
| D番台 設定E | 1/17.3 | 1/307.4 | 設定4以上 |

スロマガ実戦値として公開された5枚ベル出現率は今回の実戦でも設定差がハッキリと現れる結果となった。3000Gほどのサンプルでも十分な差が出やすく、設定の高低を判別するための強力な武器といえる。
また、レア小役からのCZ当選も高設定を見抜くための要素として注目しておいていいだろう。