司会:お客さん同士ではなく、お店と揉めて出禁になったエピソードとかはありますか?
しのけん:だいぶ昔だけど、後にも先にも1回だけ、都内にある某法人の店で出禁になったことがありますね。





日向:え、それはどういう理由だったんですか?
しのけん:ある日、そのお店で打っていたら店長から事務所に呼ばれて、こう告げられたのよ。「すみませんが、いつも来てくださっている常連さんから『あいつはプロだ。プロ入店禁止の貼り紙してるんだから出禁にしろ』と本部にクレームの電話が入ったので、今後出入りをお断りさせてもらいます」って。
日向:うわぁ…。
しのけん:自分としてはその地域の常連さんたちとは仲良くしていたつもりだったから、なんでそんなことになったのか完全に頭の中が「???」で。だけど、お店の判断だから最終的には受け入れて、会員カードにチョキチョキとハサミを入れられた(笑)。
司会:それはキツいですね…。
しのけん:で、これは後日わかったんだけど、そのクレームの電話をしたのは、同じ店で稼働していた「軍団」みたいで。ピンで動いている自分が邪魔だったから、嫌がらせでそういうことをしたみたい。
一同:ひどいッ!!

しのけん:それで、出禁になってから1年後くらいかな? ライターとしての来店仕事で、その法人のお店に呼ばれる機会があって。自分としてはその出禁に納得いってなかったから、事情を説明して「謝ってもらえなければお受けしません」って返答したのよ。
jin:そうなりますよね(笑)。で、どうなったんですか?
しのけん:本部の人が来てくださってしっかり謝ってもらえたので、ちゃんと仕事をお受けしました(笑)。
jin:それは良かった(笑)。
司会:そこで黙り込んでいるアナタ、出禁経験ありますよね?
銀太郎:いくつかありますねぇ。
一同:ワハハハ(笑)
銀太郎:まあ、はっきり「あなたは出禁です!」って言われたことはないんですけど、一番最新の出禁は……2年前くらいですかね。東海にあるお年寄りばかりのホールでありました。
角屋:それはどういうことをやって?
銀太郎:パチンコの『大海物語4』が20台くらいあったんですけど、遊タイムを意識しているお客さんがほぼいなくて。例えば、宵々々越しとかで800回転ハマリの台が850回転ハマリに育つ……みたいな状況で。
角屋:で、遊タイム狙いだけをしていたと。
銀太郎:はい。それを2ヶ月間やり続けていたら、店員さんから「すいませんお客さん……」って肩を叩かれたので、その日を最後にそのホールに行くのはヤメました。

司会:いくつかあるって言っていたので、もう1個くらい出禁エピソード教えてください。
銀太郎:その前だと『バンバンクロス』の時ですかね。それも東海地方のホールでした。
jin:毎日設定Cを打っていた頃の話?
銀太郎:そうです、そうです。2台設置のホールだったんですけど、おそらく3〜4ヶ月くらいずっと2台とも設定Cで。

しのけん:良心的なホールだね。
銀太郎:はい。で、そのホールが並び順入場で、東海地方の知り合いと一緒に毎朝7時から並び続けたんですけど、1ヶ月くらい経った頃のある朝、並んでいるときに店長から声をかけられて。
しのけん:なんて言われたの?
銀太郎:「君たちが毎日朝から晩まで打っちゃうと、本来打ってもらいたいサラリーマンの人とかが打てないから厳しいんだよね。百歩譲って夕方まで打つくらいならいいんだけど」って。
しのけん:まあ、お店としてはごもっともな話だねぇ。
銀太郎:で、そこは非等価かつ会員カードがないホールで、朝は必ず現金投資からスタートするんですけど、「自分の目押し力×夕方まで」って条件だと日当的に厳しい…ってなって。2時間くらい並んでましたけど、もうそこで朝の並びから外れて行くのをヤメました。
司会:なるほど。他の方々は出禁経験はないですか?
角屋・jin・日向:ないですね。
角屋:パチプロの知り合いなんかには「ひねり打ち」とかで出禁になった人もいますけど、さすがに悪いことでもしてない限り「一発レッドカード」ってことはないんじゃないですか。何かあったとしてもまずはイエローカードを出されるくらいですよね。
銀太郎:そうですね。ただ、もうイエロー出された時点でお店から目を付けられているってことなんで、自分はその時点で身を引きます。
司会:普通はイエローカードも出されないと思いますけどね…。
一同:ワハハハ(笑)
本日お送りするのはここまで!
明日4/2(木)は後編…
をお届けします。
朝7:00に更新予定です。お楽しみに!!