デキ次第では2500個上乗せも可能!!
今年も残すところわずかとなりましたね。年末年始はホールも渋いので打てる間にある程度プラス収支を確保しておきたいのは専業も兼業も一般ユーザーも同じですね。
そこで今回は年末年始でも何とかなりそうな「PA海物語極JAPAN Withナギナミ」を徹底的に研究していきたいと思うっす。
通常時・演出カスタムの小技

基本的にナギナミ先バレが最もロス(初当り時のヘソ残保留数)が少ないです。特に本機は入賞順消化なので初当り時に残った特図1保留は右打ち開始時に必ず消化されるので、保留があるほど損です。
| 通常時・ヘソ残保留抑制打法 |
| 手順 |
@先バレ発生時は打ち出し停止 Aハズレで打ち出し開始 |
※大当り占有率自体は高くはないので、それ以外の変動は演出次第で打ち出しを止める
予告メリハリは基本変動開始時に告知されるため若干ではあるもののナギナミ先バレの方が残保留を減らせる印象でした。とは言え完全に数値化は不可能ながら100個変わるかな?…くらいの差だとは思います。
ちなみに右打ち中の特図1当選は100%極ノ刻に突入するため、貯めた方が良いという意見もありますが恐らく損だと思います。
唯一、極チャンス(時短16回)当選時の残保留で極チャンス突入大当りを引いた時のみ若干お得ですが、約1/100の50%を引いた後に約1/100を4回転で引いてその50%を引くというかなりのレアケース。
右打ち中の残り回数が少なくなった時にヘソを埋めて継続率を少し上げる(右打ち中の特図1当りは極ノ刻)方法も時間効率的にやらなくて良いかな。(※RUSH消化時間が通常より掛かるため、その分通常時に回せる時間が減る)
右打ち中は状態ごとに打ち方を変えるべし!
右打ち中は基本玉が減る仕様です。というのも電チュー付近の構造と右打ち最終地点にあるオマケポケットの構造が悪いんですよね。

詳しくは
釘読み解説ページを見てもらえればと思いますが、状態次第では電チューに拾われなかった玉の25%くらいが無駄玉に。なのでしっかりと止め打ち手順を実践して欲しいっす。
| 右打ち中・止め打ち手順 |
| 電チュー開放パターン |
| ロング開放×1回 |
| 極チャンス中・止め打ち手順 |
@1個打ち出す(スルーを通過したらAへ) A電チューが開いたら1拍置いて3個打つ BAを保留が4個貯まるまで繰り返す C1変動が停止するごとに1個打つ ※リーチ発生時は打ち出し停止 |
| 極ノ刻中・止め打ち手順 |
@1個打ち出す(スルーを通過したらAへ) A電チューが開いたら1拍置いて3個打つ BAを保留が4個貯まるまで繰り返す C電チューが開いたら1拍置いて2個打つ ※リーチ発生時は打ち出し停止 |
| 火鈴連発ボーナス中・止め打ち手順 |
@1個打ち出す(スルーを通過したらAへ) A電チューが開いたら1拍置いて4〜5個打つ |
極チャンス中は1変動が遅いので、なるべく保留が1個減ったら1個打つくらいの感覚で。
極ノ刻中は変動がやや速いので、保留の数に応じて手順BとCを切り替えると良いです。
火鈴連発ボーナス中の消化速度はかなり速いですが、電チューが閉じている時に電チュー付近に到達すると損するので上記手順推奨です。
この手順で消化すると電サポ中の増減個数を、パチマガ表記の-0.5個/1回転から-0.1個/1回転以下に抑えることが可能。仮に-0.1個でも約880個も節玉が出来ますよ。
目指すは1R出玉74.5個!
続いて大当り中のワンツー打法について。減速ポイント自体はかなり甘い部類ですが、盤面右側スルー付近で玉がやや暴れる仕様。

上記画像の部分でやや玉が離れます。
とは言えアタッカー周辺が甘い構造なので、オーバー入賞はかなりしやすいです。設置台数も多いので何台か試した結果がコチラ。
台ごとのオーバー入賞率 (ワンツー打法成功率) |
| A店 |
| a台 | 約65% |
| b台 | 約72% |
| c台 | 約68% |
| B店 |
| a台 | 約83% |
| b台 | 約69% |
| C店 |
| a台 | 約62% |
※試行回数は各100R以上
最も良かった台では10R全てオーバー入賞なんてことも多数ありましたよ。

全部オーバー入賞すると気持ちいい!
僕のワンツー打法の手順はこんな感じでした。
| 大当り中・ワンツー打法手順 |
@減速ポイントギリギリよりもやや強めに打つ A10個目が打ち出される直前に ほんの少しだけハンドルを戻して、 発射された瞬間すぐに強めに1個打つ |
僕は人差し指で打ち出すポイントを決めているので手順Aのイメージは人差し指をほんの数ミリずらす感じ。
で、オーバー入賞率が約65%を超えれば1R出玉が約74.5個(※オーバー入賞しなかった玉がオマケポケットに入らなかった場合を加味)となるのでそこを目指して欲しいっす。このゲージならそこまで難しくはないと思います。
ボーダーラインは千円あたり2回転以上下げられる!
今回の研究結果
上乗せ差玉:+2542個
実戦台の千円あたりのボーダーライン
約17.2回転(3.57円)
(パチマガボーダーより
約2.2回転ダウン)
一言レポート
アタッカーの賞球数こそ少ないが、強烈なオーバー入賞率のおかげでかなり攻略効果の高い機種と言える!
ギリギリではあるものの一応+2500個は超えられることが出来ました。こういった機種が増えると楽しみが増えて良いのですがね。
ちなみにB店のa台だと、

+3000個超! パチマガの数値でボーダーライン付近の回転率でこの結果に変化します。
ボーダーラインも3回転近く下がるのでクセ良し台は要把握っす。
それでは皆さんよいお年を!
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