
アタッカーの入り口からセンサー(赤丸部分)までの距離が遠い。
センサー感知から次のラウンド開始までが早いとオーバー入賞率も下がります(例えアタッカー内に玉があっても次のラウンドにカウントされる)が本機はラウンド間インターバルもやや長めなので、多少玉同士が離れていてもオーバー入賞しやすい仕様です。
なので、ワンツー打法初心者の方でも割と成功率が高めになると思います。そんな本機の大当り1R出玉はオーバー入賞率7割で約75.6個となり、この出玉で終日実戦した場合の上乗せ個数は驚異の約2115個!
電サポ100%突入ゆえに為せる節玉効果
次に電サポ中の止め打ち手順です。
| 電サポ中の止め打ち手順 |
@電チューが閉じる直前に1〜2個打ち出す A以後繰り返し |
※わんわんCELEBRATION中は打ち出し個数を2〜3個にする
※リーチ成立時は打ち出し停止
※電サポ最終変動は打ちっぱなし

白囲み部分はこぼしポイント。
本機の右打ち中は最終地点にこぼしポイントがあり、見た目よりもこぼれる上、電チューが開いていても全ての玉が拾われる訳ではないので極力打ち出す個数は抑えたいところ。
必ず上記手順を実践して欲しいっす。ちなみに上記手順で実戦上約-0.1個/1回転。パチマガ表記よりも1回転あたり0.4個も無駄玉が省けます。
一見、0.4個の節玉と思われるでしょうが、本機は全ての大当り後に50回転(わんわんCELEBRATION中は117回転)付与されるので、その効果は終日なら約800個!
止め打ちするだけで豪華なランチが食べられるって考えると中々なもんだと思います。
また、本機は電サポ終了時に打ちっぱなしで消化すると残保留を5個取ることが可能です。毎回残保留を5個取れると終日なら約420個ほどお得となりますので、必ず電サポ最終変動は打ちっぱなしにして欲しいです。
通常時はカスタムONで!
ここか中々数値化するのは難しいので少しお得と考えてもらえればと思います。
本機はV-ST機なのです。つまり初当り後の特図1残保留で当たってもRUSHには入らない(見た目上はRUSHだが中身は時短)。しかも当たろうがハズれようが回転数まで減るんすよ。なので可能な限り初当り時の残保留はゼロに近づけることが大事。
そこで重要なのがMyわんカスタム。あくまで実戦上ではありますが、Myわんカスタムは先バレ×予告頻度少を設定した時は先バレ発生で大当りとなっています。

また前兆少もかなり強いと思うので前兆少か先バレのどちらかはONにしてできる限り特図1残保留を無くして欲しいかな。
遊タイムはナシの方向で!
本機には遊タイムも付いていますが、本稿ではあくまで出玉の上乗せをメインとしていますので今回は詳しく触れません。
ただし、ここまで書いた内容はあくまでヤメ時が電サポ終了時としていますので中途半端な回転数でヤメる場合は期待値が下がるのでオススメ出来ません(電サポ終了後も打つ場合は、よほど1000円あたりの回転数が良くない限り遊タイム突入or次回大当り獲得まで打たないと無駄になる)。
数値化することで激アマっぷりをミエル化!
今回の研究結果
上乗せ差玉:+3375個
実戦台の千円あたりのボーダーライン
約14.3回転(3.57円)
(パチマガボーダーより
約1.9回転ダウン)
一言レポート
全ての項目で大きく出玉の上乗せが可能でその効果は一目瞭然。遊タイムも搭載した本機は知識と技術を駆使して立ち回れば常勝も可能な珠玉の一機種。

さて最近は古めの機種ばかりなので、次回は新台や準新台なんかで試してみたいと思います。
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