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販社男の販社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない

限界583:これからはこれが強い

「店長、あの中古機、もう少しで安くなりそうですよ」。

昔はそんな一言で話が弾んだものですが、最近は「いや、もう中古は動かないからいらない」と返されることが多くなりました。

確かにここ数年、新台の入れ替わりが早すぎて、どんな人気機種でも寿命が短い。中古で仕入れても稼働が続かず、結局“回収できないリスク'が大きいです。これではホールも慎重になりますよね。

昔は相場を読んで上手く提案するのが販社の腕の見せどころでした。でも今は「やめておきましょう」と止める場面のほうが増えています。安易に売るより、信用が優先。そんな営業が増えてきました。

とはいえ、それも悪いことばかりではありません。目先の利益を優先するよりも、長く付き合える信頼関係を築けるチャンスでもあります。これからは“安く入れる'より“長く動く'を提案できる販社が強い、かもしれません。

機械を売るだけじゃなく“どう動かすか'を一緒に考える。簡単ではありませんがそんな販社が最後に残るのではないかと。最近はそんなことを考えています。

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