スマスロ「ヴァルヴレイヴ2」ですが、導入直後こそ話題性は十分だったものの、現在は“稼働が思ったほど伸びない'という声が各ホールから多く聞かれる状況です。特に前作の実績を知るユーザーほど、本作との差を強く感じているようで、結果的に稼働の落ち込みが早まっています。
販社として見ていても、地域差はあるものの、多くのホールで2週目以降の稼働が急降下しています。導入台数を抑えていたホールはまだ傷が浅いですが、前作の実績を信じて多台数導入を選んだホールほど苦戦が目立っています。
ただ、完全に見切られているわけではなく、夕方以降に動く“ライト層の稼働'は一定数残っています。適正台数なら長期的に設置出来る機種になるとの見方をするホールは多いです。
来年の注目機種「北斗の拳転生2」でも同じような稼働結果を想定しておかなければなりません。供給過多になる可能性がじゅうぶんに考えられます。以前と違い、想定よりも稼働の低下が早い新台が多いです。早期に稼働が落ちる可能性も考慮し、無理のない台数を導入するべきです。結果が良ければメーカーは増産を必ずしますから。