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販社男の販社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない

限界599:販社の判断材料

新台は、導入直後が一番盛り上がります。SNSの反応や初週の高稼働から、つい“成功'と判断しがちですが、販社である自分が見ているのは少し先、導入から「5週目」あたりです。


この頃になると、だいたいの真価が見えてきます。判断材料のひとつが中古相場です。あくまで目安ですが、5週目で20万円を下回ると少し雲行きが怪しいと判断しています。この価格帯は増台や長期運用にホールが慎重になり始めるラインです。


スマスロでこの価格帯に入っている機種としては、Lハナビ、L範馬刃牙、LゴブリンスレイヤーUが挙げられます。もちろん、ここから持ち直すケースもありますが、良くて現状維持程度だと判断しています。


逆に、稼働前には大して話題にならなかったのに、中古相場を高値で維持している機種は注目です。長期稼働も視野に、増台も考えるホールも出てきます。


これだけ多くの新台が次々と登場すると、短期間で機械の良し悪しを判断するのは容易ではありません。あくまで一つの基準ではありますが、中古相場は有効な判断材料のひとつとして重視しています。

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