TOPへ

パチマガスロマガ
iPhoneアプリ版
販社男の販社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない

限界587:こんなときこそ

「最近、希望通りに新台を確保してくれないね」と、どこのホールに行っても、まずはこの話題。


相変わらず機歴重視で導入格差は広がる一方、販社としても“売りたくても提供出来ない”という、なんとも気まずい状況が続いています。


しかし、この状況こそ販社の腕の見せどころ。別の価値を持っていくしかありません。今ホールが本当に求めているのは、単なる新台ではなく“判断材料”。メーカーの動き、相場の癖、他地域の稼働感など、営業が握っている細かな情報って、実はめちゃくちゃ大事なのです。


そして、こんな時こそ信頼が試されます。「この新台、無理にいかなくて大丈夫ですよ」と言えるかどうか。短期の売上より、長い付き合いを大切にする営業のほうが、結果的にホールにも販社にもプラスになることが多いと思っています。


機械をホールの希望通りに用意出来なくても、ホール営業を親身になって考える姿勢があれば、ちゃんと評価されます。

販社男の販社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれないTOP