3月以降の新機種の中でも、ひときわ注目を集めているのがユニバーサルの『スマスロ ミリオンゴッド-神々の軌跡-』です。
GW直前の4月納品、2万台予定というスケール感もあり、多くのホールで最優先機種として導入の検討が進んでいます。
ただ、その影響でホールもメーカーも大混乱。「ゴッドが何台入るか決まらないと他メーカーの新台が決められない」。そんな声がホール店長から聞くことが多いです。
4月の機械予算は、まずはゴッドありき。結果として、他メーカーの新機種商談は一時停止状態。営業スケジュールが丸ごと後ろ倒しになっているのが実情です。
先週から台数の割り当てが決まってきてはいますが、希望の台数通りに貰えていないホールがほとんどのようです。導入条件はやはり「機歴」です。直近の新台のみでは機歴としては弱く、年間購入比率で決められています。これにより、残念ながら導入出来ないホールも少なくありません。
ゴッドは春商戦の主役的存在。その結果が、今年の流れを大きく左右することになりそうです。