TOPへ

パチマガスロマガ
iPhoneアプリ版
販社男の販社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない

限界592:今という時代だからこそ

ホール軒数は年々減り、販社としてセールスする機会も確実に少なくなっています。正直、売上だけを見れば厳しい流れです。


ただ不思議なことに、付き合いそのものは以前より濃くなりました。昔は「とりあえず新台を入れて終わり」。そんな関係のホールも少なくありませんでしたが、今は違います。


限られた予算により、限られた機械をどう使うか。自然と話す内容も深くなりました。また、仕事の延長ではなく、完全にプライベートな関係でゴルフに行くことも。


「稼働しないかもしれませんが、機歴として買ってください」
「今回は無理しない方が良いかもしれませんね」


そんな本音の会話ができるようになったのは、頑張っても売れない今だからこそ。機械の話だけでなく、シマ構成や撤去時期など、一緒に考える場面が増えています。


ホールが減った分、一軒一軒の重みは増しました。簡単に取引先を失えないし、逆に簡単に新規を増やせる時代でもない。だからこそ、販社に求められるのは「売る」より「頼られる」存在になることなのかもしれません。

販社男の販社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれないTOP