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設定師一無五六のリアル視点

ヴヴヴ2は設定@以外使えない?

皆さん、こんにちは。「設定@は使わない!」をモットーの一無 五六(いちなし ごろー)です♪

と言う事で早くも2回目のコラムとなりましたが、今回はいまだ気になっている? ヴヴヴ2の実績を少しだけ振り返ってみようと思います。

設定調整・運用については、前回のコラムでもお伝えしたように徐々に下げの傾向になっています。ホールによってはすでに下げられないところまで来ているところも多いようです。

私の担当ホールでは、設定のベースは低いもののCやDもまだ何とか使いながら運用しています。ただ等価のホールでは@以外の運用がかなり難しい状況になっています。

その理由としては、利益確保が必要な機種である事。

これはパチスロ全体の業績悪化に伴い、高単価機種へ利益依存度が高まっている状況が考えられます。

同時に設定@でも万枚やコンプリートが出てしまうスペックのAT機が当たり前になってきている昨今、『@以外で万枚出た場合に上司に言い訳ができない…』という軟弱者が多いのです。

これはそもそも玉を出そうなんて頭が無いホールが多い証拠でもあるんですが…。

新台の導入台数が多い大型ホールなどは、まだまだ高設定の使用も散見されますが、明らかに導入当初よりは台数も設定も低くなってきています。

ヴヴヴ2に関して言えば、話題機でハイスペック、稼働もそれなりに維持できている新台ですから、もうしばらくは高設定への期待値も高いと考えます。

ただ年末年始にかけて一気に設定が下がる時期に入りますので、後半戦は立ち回りには注意が必要です。

よほど期待値が高い日以外は危険度が増しますので、これまで打ったことのないBT機や低単価のAT機など、大けがしないスペックで楽しんでも良いのではないでしょうか。

来年以降も出玉に特化した機種として活躍に期待しています。

2026年はサミーに期待!

さて、もう一つ注目している機種があります。

12/8から導入が始まりました「スマスロ 化物語」です。初日から超高稼働の実績を出しています。

過去データを遡ってみたのですが、スマスロ史上でもトップクラスの初動。数値の推移を見ていると、かなりの長期稼働に期待が持てそうな雰囲気も出ています。

今作では予定されていた販売台数は12,000台。しっかりと完売して予定よりも少し増えて導入されているみたいですね。

導入前から期待値の高い声は散見されましたが、想定以上に良好な結果で、既に中古機の価格も100万円を大きく超えて、手が出せないレベル…

化物語を大量導入した法人はかなり少ないのですが、スペック的には低純増であり高設定も比較的使いやすい機種ですので、今後も高稼働が続けば高設定の比率も徐々に向上していくでしょう。

今のところは高設定の出玉率も想定よりはカラく出ていますので、高設定も使いやすいと思っているホールも多いのではないでしょうか。

また、年明けには超話題機の「スマスロ 北斗の拳 転生の章2」の導入が控えています。そんな中、1月に化物語の稼働がどうなるのか? 非常に楽しみです。

北斗転生2が出た後も高稼働が続いたら…これはホンモノですよ!

12月「スマスロ 化物語」1月「スマスロ 北斗の拳 転生の章2」2月「スマスロ攻殻機動隊」3月「スマスロ甲鉄城のカバネリ 海門決戦」と、4カ月連続でサミー系新台の登場です。

2026年はサミーの年になりそうな予感しかありませんが、他メーカーの新台も含めて来年も楽しませてくれそうです!

と言う事で読者の皆さん、年末年始も充実したパチスロライフをお楽しみください♪

最後に…今年は2回だけでしたが、私のコラムをお読み頂きありがとうございました。また、熟練ライターの皆さんと同じ舞台で執筆できる機会を頂きありがとうございます。

新参者ではありますが、来年は皆さんにもっと楽しんでもらえるよう、本コラムもパワーアップして参ります。

こんな話も聞いてみたい! などのご意見もありましたらぜひ! ではまた年明けにお会いしましょう。

一無五六でした!

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