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設定師一無五六のリアル視点

北斗転生2が狙い目となるのは1月19日以降!

皆さんこんにちは!

現役パチスロコンサル兼設定師の「一無 五六」(いちなし ごろー)です♪

2026年一発目の超話題機「L北斗の拳 転生の章2」を皆さんはもう遊技しましたか?

私は導入3日目に打ち込んで爆死しました…。今年に入って既にマイナス100K超え。

当たりさえすれば何とかなる! と言う幻想を追い求めてしまい打ってしまうんですよ。設定師にあるまじき立ち回りです…。

スロット歴は30年以上ですが、立ち回りは全く成長していないエンジョイ勢と言う事だけお伝えしておきましょう(笑)。

そんな北斗転生2ですが、全国の導入規模を推察するに約4万台が導入されているようです。

現在の全国ホール数から計算すると、1店舗あたり6台平均で導入されているイメージです。なかなかの台数ですね。

ただ大型ホールで、30台〜50台とまとまった台数で導入したケースは少なかったように思います。

また、1月後半に分納と言う形で増台するホールが多いみたいですね。

新台の大型入替ほどリスクの高いものはありませんから、北斗転生2と言えども控えめな選択が多かったのでしょう。

実際の設定状況は…

肝心な設定状況について。

私が調整しているホールで10台以上導入した店舗がありましたが、店長が決めた初日の設定はなんとオール@

「設定@は使わない!」をモットーにしている私にとっても苦渋の決断でした。

一番大きな要因は、「等価交換のエリアである」と言う事。等価エリアでのAT機の設定調整は非常にシビアなのが現実です。

新台に赤字を打って集客できたとしても、2週目、3週目に入ったときに稼働が一気に下降してしまった場合、新台購入費を回収する事が出来なくなる可能性が高まるからです。

私の知る範囲では、現時点での設定調整は設定@ベースか設定Aベースが大半。

高設定を使うホールでも、CDを多く使うよりも、Eをどれだけ使えるかにチャレンジしているホールが多いと思います。

低設定でも万枚程度は出てしまう仕様なので、オール@でも赤字になっているホールはあります。私の見ているホールでも赤字の店舗があります。

そうなるとよっぽどのことがない限り高設定を使いづらくなります。ハイスペック機の調整は非常に難しいです。

ただ超話題機で多台数導入の場合、高設定を使いながらの運用が基本です。

これから増台するホールに関しては、増台前は抑え気味の調整で、増台後からがっちりと高設定を使っていくと思います。

私の思う北斗転生2の勝負所は、「1月19日以降の増台時!」

月の後半は稼働も垂れやすく集客したいタイミングでもあり、増台するホールは狙い目です。

来週は北斗転生2でリベンジ勝負じゃぁ!

また次回お会いしましょう。

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