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設定師一無五六のリアル視点

カバネリ海門決戦の設定運用

皆さん、こんにちは! 「設定@は使わない!」をモットーにしている一無 五六(いちなし ごろー)です♪

さて、3月に入って新台『L甲鉄城のカバネリ 海門決戦』の高稼働が止まりませんね。皆さんはもう打ちましたか?

20代〜30代の若い世代を中心に、どのホールでもフル稼働状態が続いています。そんな大注目のカバネリですが、気になる「設定調整」はどうなっているのでしょうか?

今回のカバネリは全国で約30,000台導入の予定でしたが、実際には約35,000台ほど導入されていると推察されます。

これは最近の機種で言うと、『L革命機ヴァルヴレイヴ2』と同水準の規模です。間違いなく「メイン機種」としての扱いである、という認識で良いでしょう。

スマスロ導入からすでに3年以上が経過していますが、これまでのスマスロの中でもトップクラスの好スタートを切っています。

メイン機種としての期待が高かったこともあり、ホール側は初日をやや低空飛行でスタートさせ、徐々に設定を上げていくパターンが多く見られました。

実際に私が調整した内容を公開します。


【運用条件】
・初週から高稼働で推移
・導入台数8台
・しばらくメイン機としての扱い
・今後増産される可能性が高い

導入初日からの設定配分
(8台シマの場合)
日付 設定配分と
運用の意図
初日
(月)
A@ACB@AC
低設定の反応をチェック
2日目
(火)
@AAB@CAA
想定以上の高稼働につき設定維持
3日目
(水)
CAEAAACA
稼働低下を防ぐEと
偶数の挙動チェック
4日目
(木)
ADBDBAAB
BDの奇数挙動チェック
5日目
(金)
@AEAAAD@
メリハリ設定で反応をチェック
6日目
(土)
AAAAAAAA
ALLAで利益を確保しつつ
反応チェック
7日目
(日)
AA@@AA@A
高稼働のため
@も使ってやや利益確保
8日目
(2週目)
CAAAEDAA
稼働は落ちないと予測し
高設定で還元

導入台数が多いぶん設定の選択肢も広いため、今後しばらくは通常営業でも高設定に期待が持てるでしょう。

ただし、使われる設定のほとんどは「偶数」。基本はAをベースに、CやEを織り交ぜていく形になるかと思います。

初代カバネリも似たような運用でしたので、そのイメージを踏襲すると考えて間違いありません。

ということは、店長カスタム(サミートロフィー)も似たような使い方になるはずです。高設定台に関しては、時間帯に応じて徐々に出現率を上げていくイメージですね。

高稼働が続いている間は、「示唆は後出しじゃんけんになる」と思っておいた方が良いでしょう。

また、出玉性能は初代よりも高く、万枚クラスも十分狙えるスペックに仕上がっています。新規要素である「裏景之ST」は、期待値3,600枚を誇るプレミアムSTです!

よりメリハリの効いた出玉性能と上位STを目指して、これからも『L甲鉄城のカバネリ 海門決戦』を楽しんでくださいね!

それでは、また次回お会いしましょう。一無五六でした!

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