昨年末、とあるホールの新装開店での話。
この時期にメダル機のカバネリ&パチスロ バイオRE:2が導入されるということで、どちらかを狙いたかったのだが(どちらも大好きな機種)…残念ながら新台は時差解放とのこと。
そこで自分が注目したのが同じシマの中に設置してあった『押忍!番長ZERO』である。
ココのシマには先ほど言ったカバネリとパチスロ バイオRE:2、そして番長ZEROのみしか設置されておらず、朝から普通に打てるのはもともと設置されていたカバネリ4台と番長ZEROのみだった。
年末年始に『メダル機を盛り上げたい』との思いで、ホールはこれらの機種をあえてこの時期に導入したと推察されるので、このシマに設置されている番長ZEROは非常に狙い目ではないのかと。
ということで久しぶりに朝から番長ZEROを実戦。
すると朝イチのZEROモードでボーナス当選。

まあ、ここはあまり設定差がないので問題はこの後の挙動である(AT当選率)。
今さら言うまでもないが、BBだった場合は最終的な帯の色(鋼鉄BB選択時)が青や黄でもATにつながってくれるような挙動が望ましく、RBだった場合は5t以下でのAT当選を早めに確認できたら期待大。
ただ、残念ながら初当りで射止めた赤BBは(黄)は華麗にスルーした。まあ朝からそんなに上手くいくハズはないが、狙いがハズれた可能性が若干高まったことはたしかである。
が…このタイミングで周囲の方々から良い報告を受ける。
なんと全6台ある番長ZEROのシマの中で早々にAT直撃した台が2台も出現したとうのだ。
1台はお隣なので自分も確認済み。全台系を願って座っていただけにこれは朗報である。
黄色でスカった事実などもはや気にするレベルではない。
ZEROモードで2連続赤BBを引き当てて、今度は帯の色を赤まで上げて無難にAT当選。
これをそこそこ伸ばしてAT終了画面がパンダ谷!!

AT直撃が乱発してるシマでパンダ谷は1回でも激アツである。
そして、その後も高設定であることを裏付けるような挙動が続いていく。
3連続ZEROモードで出てきたのは設定差のある青BB。

さらにそのボーナス終了画面でもう一発パンダ谷!

そして4連続ZEROモードヒットで出てきたボーナスも青BB。

さすがに高設定は間違いなし、それどころか最高設定まで全然期待できる良展開である。
こうなると実戦上、ATの獲得枚数がショボく出玉が伸びづらい傾向となりやすいのだが…この青BBから射止めたAT中にライジングに突入。
この日はヒキのほうも絶好調であった。

このATで約1000枚取れたので、かなり負けづらい状態に突入した。
最近のスマスロは高設定でも大きくヘコむことが珍しくないわけだが、この頃の6号機は序盤にアドバンテージをとることができれば機種の仕様上大きくヘコむ可能性はほぼない。
最悪なケースでもちょい負け程度で済むだろう。
スマスロで出た時の『無双感』もたまらないが、この頃に出た6号機の負けようのない『無双感』も本当に面白い。
スマスロに比べると単日のリターンは少ないが、リスクが低いことを考えたら個人的には後者の無双のほうが好きかもしれない。
その後も軽い初当りを重ねて実戦は終了(AT直撃は1回)。

最終的な差枚は+3165枚。
まったく危なげのない番長ZEROは本当に打っていて面白い。
予定があり、いつも通り4000G程度しか打てなかったのだがそれでも満足のいく結果となった。

ちなみにそのシマは、パチスロ バイオRE:2こそ微妙な感じだったもののカバネリのシマも『全』を匂わす状況でした。