先日実戦した『いざ!番長』。
本機のATは成敗報酬の恩恵(並び)次第で激アツにも無理ゲーにもなるわけだが…この日の成敗報酬は神がかっていた。
実戦後半には設定差が大きい通常BBも出現していることからおそらく高設定だったのだと思う(高設定濃厚となる示唆演出は出現せず)。
朝イチの天国でATを当て、成敗報酬を見たらあまり出現することのない『ボーナス・将軍・青7』からスタート!

序盤から順調にATを伸ばして将軍に到達。最初の絶頂ジャッジメントは黄でココは普通にスルー。

いきなり刺すことが出来ずに悔しかったわけだが、その後将軍マスが頻繁に出現したのでチャンスは継続。
むしろこれほどアツいのなら早く刺さないと台に失礼なレベル。


しかし3回のジャッジメントを消化するも…
黄×→緑×→黄×
いずれも失敗。
そしてついに終着点の『絶頂マス』が降臨した。

たった一度のジャッジメントを通せる時もあれば、これだけ苦戦することもある。とにかく本機はこの絶頂ジャッジメントを通したヤツが偉い(出せる)のだ。
なかなかに追い込まれながらも4度目の絶頂ジャッジメントに到達。ココは差枚数の問題なのか、簡単に虹まで昇格して何とか絶頂決戦という頂に到達。


この上位ATを無難にこなして、有利区間切りから1000枚以上の獲得に成功。
実戦上、有利切断から1000枚〜1500枚程度獲得しての決闘勝利は高確率で武士道→絶頂決戦という流れになる。
なので武士道にいった時点でほぼもらいという認識(早めに武士道がきた場合はハズれる可能性あり)。

有利区間3周目でATは終了してしまったものの、初ATにして4000枚オーバーの出玉を獲得。

ちなみにこの後も回していたのだが、ココで通常BBが炸裂。
何度も書くが、本機は歴代の番長シリーズの中でも通常時の直撃が一番分かりやすい機種。
ゾーンとかぶってたりしなければ、一瞬で当選が見抜けるのが嬉しいポイント。

ボーナスを消化→ATが始まるとまたしても成功報酬が素晴らしい並びだった。
ただ、この後しばらく現状維持区間となったため夕方でヤメ。
あらためて本機は『将軍』ありきのゲーム性ということを再認識できた実戦となった。
もちろんそれを味わうためには高設定に座ることが近道となることは言うまでもない。
将軍が出るいざ番はクソ面白いので、なるべく将軍が出る台を目指して頑張っていきたい。