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スマスロ北斗…高設定なのにひどい仕打ち

初当りがめちゃくちゃ重い

まだまだ高設定が期待できるスマスロ北斗の拳。

先日も朝から打ったらいきなりキリン柄トロフィーが出現!

初当りは87G、投資も4000円だったのでテンションは爆上がり。

ご存知のように本機の金とキリン以上には圧倒的格差がある。

金トロフィーが上限の台なら差枚プラスの時点でヤメ時を模索、キリン柄以上なら基本的には全ツッパである(個人差あり)。

まあ最近は県を跨いだ移動やら何やらがあるので、たとえこんな状況になっても夕方まで(4000G前後)しか打てないのが悲しいが。

その後、少しハマって398Gで謎当たり。

今回はD以上と分かってはいたが、仮にトロフィーが出ていなくとも強烈な違和感を感じる場面である。

チャンス目や角チェリーすら引いてない状況でのBB当選はびっくりする。

初当りが軽い高設定→なぜか連チャンに恵まれないという法則(レビン調べ)のとおり、今回も単発or2連を繰り返す展開だったのだがココに憤りや不満はない。



むしろ、これを耐えられ人はスマスロ北斗(特に高設定)を打てないとすら思っている。

ただ、今回いつもと大きく違ったのは高設定なのに初当りがめちゃくちゃ重いという点。ちなみに次の当たりも507Gで2連終了だった。



終了後にピコンと金トロフィーが出現したが心の中では『やかましいわっ!』である。

この展開は引き続き維持され、そのまた次の当たりも434Gとかなり重め。

朝イチのキリン柄がなければぶん投げていそうな展開ではあるが…ここで出てきたのは北斗揃い+虹オーラだった。


起死回生の一撃になりそうなものだが、こんな展開の最中に出た北斗(虹)ほど信用できないものはない。

ココも予定調和の2連で終了。北斗揃いの力をもってしても2連以下の呪縛からは逃れられなかった形。

その後は天国スタート→25GでBBに当選するも無念の単発、そしてまた575Gハマりが襲来。

デカいババアをぶっ倒して気を良くするもやはり2連で終わってしまった。


初当りは設定1並の数値で連チャンだけしないという地獄絵図。キリン柄が出てるので当然台移動の選択肢もナシ。

こうなると、いくら慣れ親しんだ北斗とはいえ憤りしかない。

ただ、このまま終わるパターンかと思いきや、その後は比較的早く当たって2連→8連→5連とさせてフィニッシュ。


投資は約2200枚にまで膨らんでいたが、約1000枚を取り返して実戦終了。

推定設定Dを4000Gほど回したマイスロのデータとグラフは以下のとおり。


もちろん負けは悔しいが、こんなグラフでも設定Dである可能性があることをココでお伝えできたのは収穫。

仮にキリン柄トロフィーが出ていなくとも謎当たり1回に加え、天国角チェリーからのBB当選も確認できたので、モード移行をしっかり確認していれば違和感には気付けるかもしれない。

ただ綺麗事はさておき、投資が5万近くになっても突っ込み続ける勇気があるかと問われると…微妙なところではある。

高設定だったとはいえ、おそらく中段チェリーが確率通りに引けなかったのが初当りが重くなった要因かと。

それでもやはり北斗は面白い。

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