最近はめっきりパチンコを打たなくなったのだが、その理由としては「荒すぎる」+「ホールの扱いが酷い(ことが多い)」から。
10年くらい前なら、自分みたいなパチンコ素人でもそれなりの店に行けばそれなりの台には座れた。
もちろん長い目て見て勝てるわけはないのだが、ボーダー付近の台は打てていたので普通にパチンコが楽しかった。
が、LT3.0プラスの台が増えてきた昨今のホールでは「それなりの台」にすら座れない、存在していないことがほとんど。
初当り確率が旧MAX機以上に低くなったうえにその時代より遥かに回らない、そして追い打ちをかけるように演出バランスが悪い。
先バレカスタムありきだからなのか、今の時代はこうせざるを得ないのかは不明だが、単純に楽しいと感じる瞬間が少なすぎるのだ。
ということで、やはり当たりが体感したいということで 9月に登場したパチンコ『ルパン三世 ONE COLLECTION 100Ver.』を打ってみた。
初当りは約1/100なので状況が悪くとも初当りは取れる。この日も打ち始めてすぐに先読みが発生!

ちなみにカスタムありなので、超ブチ抜きLTVer.のほうの信頼度と変わらないとしても40%オーバーで期待できる。
これが無難に大当たり。

ヘソで当たった場合は基本的に出玉400個。その半数が「GOLDEN TIME65」に突入する。
赤図柄なのでそれを取ったのが濃厚か!?

その後、右打ちでも当たりが獲得できたのだがココでラッキートリガー発動!!



電チュー当たりの約13%で出玉1800個+GOLDEN TIME105に突入する。
こうなれば継続率が約63%から約80%にパワーアップ。
さらにそこで当たりを引ければ約60%で平均3100個獲得できる。
やはりスペック云々ではなく、パチンコは当たることが正義。



平均出玉7638個には届かなかったが、短時間でも十分にパチンコの面白さを堪能できた。
たかだか3000〜4000個かもしれないが打ったあとの満足感はかなりあった。
パチンコが遊びやすい時代の到来を願う。
ちなみに甘デジ=正義みたいなコラムになってしまったが、ホールの扱いさえ良ければ初当りの重い台でも普通に楽しめると思う。
ということで、12月登場予定の『e北斗の拳11 暴凶星』には大いに期待。
今回の流れからはかなり矛盾するが、コイツは仮にホールの扱いが悪くても打っちゃうだろうなぁ…。