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【京都編】あの超大手ホールはこの地で誕生! 知られざる京都の状況

記念すべき1発目は京都から!

ようこそ、おこしやす。パチマガスロマガメイツとして京都の情報をお届けさせていただくことになりました。八ツ橋太郎と申します。

なんだか京都代表みたいな感じになってますけど、仕事帰りと休日にパチンコ屋に行くだけの、無駄にパチンコ歴が長いだけのオッサンです。ちなみに、京都人とはいえ「おこしやす」なんて普段使わないですよ、当たり前ですが(笑)。

さて、パチマガスロマガの読者といえば、ガチで立ち回るタイプが多いイメージ。

私自身も大学時代にマガジンと出会った当初は、しのけんさんや攻略軍団の方々に憧れ、勉強もろくにせずにパチスロに明け暮れたものですが…今ではもっぱら仕事帰りや休日に趣味で嗜む程度。

正直、立ち回りに役に立つような情報は一切ございません! なので、現在京都でパチンコ・スロットを打っている方もそこら辺は期待せず、一種のあるある話のような感じで読んでいただけると幸いです。

客層は学生さんが多い

※写真はイメージです

ちなみに、京都は大学が多く昔から学生が多い地域なので、それこそ当時の自分のような若い子がパチンコ・パチスロを楽しんでいる姿をよく見かけます。

友達同士でワイワイ楽しんで連れ打ちしてる姿を見ると、過去の自分と重ねて見たりして…。ただ、老婆心ながら一言…しっかり勉強も頑張れよ!と言いたいです(笑)。それくらい学生っぽいお客さんをよく見かける地域ですね。

さて、このような客層も特徴の一つだと思いますが、それ以外にも京都という地はパチンコ・パチスロにおいて少し特殊な地域でして…他県の方々に少しでも興味をもっていただければ幸いです。

1年前まで来店・取材系のイベントは基本禁止だった

京都って、昔から『パチンコの厳しい地域』ってよく言われます。その理由が、いわゆるイベント関係の規制。1年ほど前に、全国的に「規制緩和だ」なんて騒がれましたが、それまでは全国的にも特に厳しい地域だったと思います。

以前は、実戦来店・取材系は一切禁止。たまーに、ライターさんが来店する店もありましたが、『実戦すること』が禁止なので、京都での来店時は打たずに写真撮影会やサイン会のみだったり。

普通に公約系の取材がやっていた頃も、京都だけは蚊帳の外でした。なので、結構大阪まで打ちに行ってた人も多いかったんじゃないですかね。

ちなみに、ここだけの話、中にはこっそり(?)公約系の取材をやっているお店もあったんですけど、私なんかは「京都でこんなことやって大丈夫…?」って心配の方が強かったです。

もちろん、そういう店は取材の公約自体も守るはずもなく…(苦笑)。あと、射倖心を煽るからという理由で、通路の別積みもNGだったり。そういう締め付けはかなり厳しい地域です…いや、でした。

最近は、ライター来店なども規制緩和の流れで解禁されたため、少し盛り上がってる感じはあります。それでも、思ったよりも増えていないのは、お店自体が今までそういうものに頼らず営業してきているので、必要性を感じていないのかもですね。

私としては、どうせならライターさん達に会いたいミーハー心があったりしますが(笑)。

そんな地域なので、ライター来店や取材ありきの店選びというよりは「◯のつく日」はこのお店、みたいなお店選びをしてる方も多いんじゃないかと思います。

大手チェーンのパチンコ屋がない!?

京都って、なんだかんだそこそこ栄えた都市だと思うんです。こんなこと言うと「元・都(みやこ)だからって偉そうに!」なんてよく言われるんですけど…。

そこそこ人口が多い地域にも関わらず、パチンコ屋に関しては、他県で聞いたことないような名前の店が多い。

お隣の大阪に行くと、それこそ全国展開してる有名チェーン店がたくさんあるんですけどね。

ちなみに、「7のチカラ」で有名なマ●ハンの本社のひとつは実は京都にあるんですが…にも関わらず、京都での出店は1店舗のみ。

しかも、中心地である京都市から車で2時間ほどかかる場所なので、正直京都人には全くと言って馴染みがありません。

実際、私も最近まで存在を知りませんでした(なお、なんとこれが1号店らしい)。

さらにダイ●ム、1●3、キ●ーナあたりも京都市内には一店舗も無かったり…。学生も多いし、パチンコ人口も多いと思うので少し不思議ですよね。

昔からの噂で京都のとあるチェーン店の圧力が…なんてよく言われますが、事の真相は一般人の私には分かりません(笑)。

また、京都(特に市内)って、歴史的な景観を守るように!って感じで、建物の見た目や高さが細かく条例で決められてまして。

その影響でパチンコ屋への制約もあったり、高いビルのようなパチンコ屋は無いし、白を基調としたシンプルな外観のパチンコ屋がほとんど。こういうところは、ザ・京都!

深夜までの延長営業がある

深夜までの延長営業といえば、三重県のオールナイトが有名ですが、実は京都でも祇園祭、クリスマス、年末の時期に「深夜1時までの延長営業」が存在します。

可能な理由としては、三重県と同じトイレの貸し出しのため。

とはいえ、三重のオールナイトほどお祭り感があるわけでもなく、それに加えてもちろん出玉感も普段より厳しい(イメージがある)ので、それほど盛り上がるわけではありませんが。

それでもやっぱり若い頃は、普段まで長く打てることにテンション上がって行ってましたけど。

クリスマスの夜に彼女を無理矢理パチンコ屋に連れて行って、アホみたいに怒られたり…。今考えればあり得ないですね(笑)。

さて、長々と京都ならではのお話をさせていただきました。

なんとなくネガティブな話も多かった気もしますが…隣の芝は青く見える、と言うように実際は他の地域と状況は変わらなかったりするのかもしれません。

あなたの住んでいる地域と比べて、少しでも変わってると思っていただけると嬉しいです!

京都自体は、歴史を感じられる観光地としていい場所だと思うので、むしろパチンコ・スロットに疲れた際に……是非、おいでやす!


【京都MATES】八ツ橋太郎大学時代にパチスロにハマりすぎて中退。その後は東京を拠点に仕事をしていたが、結婚+子供が生まれたのを機に京都へ帰郷。現在は広告関係の仕事をしながら、休日にパチスロを嗜んでいる。

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