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サイコロ店長の業界奮闘記

第41振 4月の目玉・スマスロGODはどうよ?

思ってたよりも負けにくい?

5号機のミリオンゴッド-神々の凱旋-がリリースされたのは2015年だから、今から約10年前。

当時から今も変わらず高単価機は苦手で、機械調整や設定変更以外では絶対に近づかなかったサイコロ店長です。

当時の実戦データ(全国平均)ではこんな感じに仕上がっている。

【ミリオンゴッド-神々の凱旋-】
2020年11月
├稼 働:8,900枚
├単 価:5.00円
├玉粗利:0.88円
└台粗利:7,800円


リアルに単価5円あるから怖いよね。

そしてナウ、ぎんざNOW! 2026年。

今春のリリースが確定したシリーズ最新作・スマスロ ミリオンゴッド-神々の軌跡-。

4月はパチンコもパチスロも新台が大渋滞しているが、群を抜いて目立っているのがこの人。

圧倒的な存在感を放つランドマークS筐体(別名:わがままボディ筐体)で初期ロット25,000台を狙う。

そんなスマスロ版GODだが、需要が供給を上回る可能性が高い。

で、機械的な実力はどんなもんよ。

スマGODはかなり特殊なジャンルで、端的に言えば出玉に全フリしている機械。

初当りが遠い(当選確率が低い)ので投資金額は増すが、勝ち負けを判定する差枚数の基準はあくまで出玉率。

仮に設定@で終日実戦(9,000ゲーム)した場合の計算式と結果はこんな感じ。

27,000枚×97.2%=26,244枚
26,244枚-27,000枚=マイナス756枚


東京都内のホールで終日神々と戯れた場合、平均差枚数はマイナス756枚と、思ってたよりも軽傷。

気をつけなきゃいけないのは、これは平均値であって最頻値ではないってこと。

設定@でも勝率33%以上あるので、残り2台は平均差枚数以上の負担を強いられる…ってのが理論的。

今回は珍しく稼働開始前の新台について語ってみた。

最後に警告だが、大型連休まではガン抜きのホールが多いので実戦にはそれなりの覚悟が必要だ。

それではまた次の機会に!

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