TOPへ

パチマガスロマガ
iPhoneアプリ版
サイコロ店長の業界奮闘記

第40振 サミーの2強・L化物語とL北斗転生2

気になる稼働状況は?

馴染のホールのバラエティコーナーに設置されていたパチスロAngel Beats!が撤去された。

【パチスロAngel Beats!】
初週(2021年4月19〜25日)
├稼 働:20,400枚
├単 価:2.35円
├玉粗利:0.04円
└台粗利:800円


稼働開始から約5年間、雨の日も風の日もホールの片隅で動き続けたキミの最期は大往生だったに違いない。

マイスロによると当該機との最後の対戦は昨年の9月だったサイコロ店長です。

スマスロ 北斗の拳 転生の章2が放つ強攻撃の前に、なすすべもなく片ひざをついたスマスロ 化物語。

2025年から2026年にかけ、立て続けにネタを提供してくれるサミーの2機種にフォーカスしよう。

まずはストーリーの中心人物、八九寺真宵率いる化物語の週間データから。

声優陣もびっくりの導入以降5週にも及ぶ大規模データを公開。

項目的には稼働と玉粗利(台粗利)の2点に注力。非乳化のスープよろしく、際立った味わいに仕上がっている。

【稼働(打込枚数・アウト)
├初週:25,200枚
├2週:24,000枚(▲1,200枚)
├3週:21,600枚(▲2,400枚)
├4週:21,400枚(▲ 200枚)
└5週:18,000枚(▲3,400枚)


【玉粗利(台粗利)】
├初週:0.55円(13,860円)
├2週:0.58円(13,920円)
├3週:0.65円(14,040円)
├4週:0.37円( 7,900円)
└5週:0.40円( 7,200円)


3週目の下落は年末の新台3機種の影響なので、実質ノーカン。

5週目は身内であるはずの転生2から剛掌波をモロ受け、バーンアウト。体力ゲージが大幅に削れてしまう。

粗利面では大きな動きがあった。

玉粗利の低下により利益率が下がり、薄利営業にシフトしているのがわかる。

4週目の玉粗利0.37円はAT機の平均玉粗利を大きく下回っているのが証拠。

稼働が落ちたら抜き倒して撤去…となる機械が多い中、化物語はどうやら生存ルートに進めそうだ。

で、転生2の初週&2週目リザルトはどうよ。

【稼働(打込枚数・アウト)】
├初週:23,700枚
└2週:21,000枚(▲2,700枚)


【玉粗利(台粗利)】
├初週:0.40円(9,500円)
└2週:0.47円(9,900円)


設置台数多すぎ問題など不安要素はあったが、堂々のS級で立ち上がりは順調。

しかも初週の設定配分は優秀で、設定DEが約5%、設定Cを含めると約14%まで跳ね上がる。

25年パチスロ機の多くは設定DEで3%未満、設定Cを含めても8%未満が標準仕様なので、転生2が優遇されているのがわかる。

北斗シリーズの中では異彩な存在であろうと、ホールとしては成功を期待しちゃうんだよね、この機械に。

それではまた次の機会に!

サイコロ店長の業界奮闘記TOP