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サイコロ店長の業界奮闘記

第37振 待望のスマスロ 化物語が導入

長い付き合いになりそうだ

2025年10月、認定機として設置されているパチスロ<物語>シリーズセカンドシーズンにて差枚数8,000枚を叩き出したことがあるサイコロ店長です。

初代パチスロ化物語(2013年)以降、同シリーズとの付き合いは長いが相性は悪くない。なんなら勝ち越してるし。

そう、今回のネタはリリースされたばかりの「スマスロ 化物語」だ。

仕事として扱うのは当然だが、プライベートでも触りたい機械。
いつもはスマスロに消極的だけど、相手が八九寺真宵なら別。

事前に12月8日(稼働開始日)に利用可能な有給休暇クーポンをGET。目指すは都内有数の激戦区秋葉原。

駅周辺にある3店舗の化物語設置台数は計67台。

地域柄、と言ったらそれまでだが、それにしても度が過ぎる。

残念ながら、倍倍チャンスの法則に従って競争率も2倍3倍に跳ね上がるんだけど。

で、当日。店頭抽選やモバイル抽選など、複数店舗の予選(入場抽選)にエントリするも全て玉砕。

開店時間を迎える前に、秋葉原を後にするハメに。

有給休暇クーポンは役目を終えた…が、実際これは想定の範囲。過去にも似たような経験は何度もある。

せっかくなので、市場調査も兼ねて近隣エリア散策を開始。

どのホールも化物語は当然フル稼働。立ち上がりは順調っぽく、ひと安心。

稼働開始直後につき実戦データはナシ。

なので個人的に「思うところ」を語ってみたい。

この機械、実売台数がどのくらいだかわからないが、仮に12,000台以上だとしたら本来の実力は発揮できない可能性がある。

年末年始の繁忙期向けの台数としては問題ないが、1月中旬以降は負担が大きい。

季節変動という意味も含めてね。

この台が狙うポジションは「パチスロこの素晴らしい世界に祝福を!」だ。

「パチスロ甲鉄城のカバネリ」ではない。

突飛な稼働よりも、特定のプレイヤーに細く長く楽しんでもらえる運用だ。

ホールとしては粗利も稼ぐが、節度ある利益率で楽しませる必要がある。

L 東京喰種は高い利益率で突き進んでいるが、アレをマネしたらダメ。玉粗利的には0.3〜0.4円で転がし続けて欲しい。

稼働貢献週なんて気にする必要はない。

なんなら6〜7,000枚で3年間(6年間)動いた方がホール的にも嬉しい。

そう考えると化物語とは長い付き合いになりそうだ。

それではまた次の機会に!

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