担当(以下・担)『おつかれさまです。今回は「マイジャグラーV」の推定高設定台を打った日の日記でしたね。その時のデータとスランプがこちら』


しのけん(以下・し)『メリハリ系ホールの狙い台で、ここまで突き抜けてくれたとなればツモれていたと言って良いかな』
担『さすがにここまで強ければ上でしょう(笑)。ちなみにしのけんさんは最近ジャグラーを打つ機会は多いんですか?』
し『いや、そんなことはないよ。条件が整えばって感じで、今回みたいにピンを狙うのは稀。打つとしても連鎖や全台系で入るときにって感じがほとんど』
担『昨今のスマスロのAT機と比べたらジャグラーはリスクが少ないと思うのですが、何故ですか?』
し『リスクは少ないけれど、今はジャグでリターンが生まれるホール状況がそこまで多くないんだよね』
担『と言いますと?』
し『一昔前は5の日やらでジャグを推してしっかり設定が入るホールが多かったけれど、最近はそうでもないし。あっても上が設定456みたいなホールが多いから』
担『それだとリターンが少ない…と』
し『リターンがしっかり生まれるかは、それこそホールの傾向や法則をどこまで絞り込めているかによると思う。それが出来ているなら可能だと思うけれど、同じことをするならAT機でその傾向や法則を活かしたほうが良いよなぁって思っちゃう』
担『AT機はリスクが高くても…ですか?』
し『スペック的にジャグより高い台が多いし、出玉と直結しないところの推測要素…それこそトロフィーなんかの確定要素でハッキリする事も多いからそっちを狙っちゃう。ジャグの例えば56を打って下ブレしちゃったら、「果たして高設定を打てていたのか」って不安になっちゃうから』
担『なるほど』
し『自身も基本「リスクは極力少なく」をモットーにしているから。もっともっとジャグを含めたノーマルタイプで立ち回れるホール状況があると良いなとは思うけれど…そこまで多くないのが現実なんだよねぇ』
担『ノーマル機と同じ立ち位置のBT機も登場してしばらく経ちますが、イマイチ活気がある状況は見かけないですよねぇ』
し『うん。一部2列くらいBT機を設置しているホールさんなんかでは、頑張ってしっかりと運用しているところもあるけれど…極少数。狙える頻度はジャグを打つ時と同じくらいしかないかな』
担『しかし実戦来店ではけっこうBT機を打つ機会が多いですよね(笑)』
し『だってしっかり設定入っていることが多いんだもん。自分が“BT機を推している'ことを知ってくれているホールさんだと、いわゆる「演者寄せ」的な感じで』
担『それはありがたいですね』
し『いやホントありがたい。とは言え、それも周知されちゃっていて、しっかりBT機に設定が入るホールさんだと早番でBT機が全埋まりしちゃうから、取れないことも多々(笑)』
担『それははがゆいですね(笑)』
し『まぁ自分が打てる打てないは正直どうでも良くて。普段は打てないBT機の高設定を打てるチャンス的な日って感じで、自分を活かしてくれるホールさんがあるだけでありがたいし、そうやって少しでもBT機が盛り上がれば良いかな』
担『確かに』
し『ともかく自分も本音はノーマルタイプの高設定をまったり打ち切るのが理想。ただスロを取り巻く情勢がそうさせてくれないから、AT機メインの稼働になっちゃっているだけ。もどかしいけれど、それが現実なんだよねぇ…』