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日向七翔のハイエナメソッド

ホールの傾向を掴む方法

どうも、日向七翔です!
始まりました新コラム「日向七翔のハイエナメソッド」。

この企画は僕の実際の実戦データを元にハイエナに関する攻略情報や立ち回り方を紹介するコラムとなっております。

最近高設定狙いで勝てない
ちょっとハイエナを始めてみようかな
って方は是非参考にしてみて下さい!

それでは本題へ。
今回は「ハイエナ稼働でもホールの特徴を掴む事が大事!」というテーマで立ち回り方を紹介したいと思います。

まずは実戦データをどうぞ。

日向七翔のハイエナメソッド 第1回
日向七翔のハイエナメソッド 第1回

この実戦データを見て勘の良い方はお気づきだと思いますが、最初の北斗2台、そして銭形3以降の4台の計6台が同じホールで、間のカバネリ〜マクロスF4の4台は別のホールで打った台となります(2店舗共に等価交換だけど貸し玉が違う)

前者をA店、後者をB店とすると…、

A店の特徴
大型ホール
全リセ
稼働率中
ハイエナ稼働者多
客のレベル高

B店の特徴
中型ホール
リセ据え混在
稼働率小
ハイエナ稼働者少
客のレベル低

「ハイエナで台数を稼ぐなら大型ホール」 これが一般的な意見だと思いますが、それはベターであってもベストではありません。理想は「各ホールの客層や特徴を掴み良いタイミングでそのホールへ行く」事。

この実戦データの日で言うと、まずは稼働率がそこそこなA店のスマスロ北斗のリセット狙いから始まり、リセット台が無くなった状況で稼働率が低い昼過ぎにやっと台が回され始めるB店に移動。

そこでもリセット台を中心に消化し、夜に再度A店に戻って当日のハマリ台を打ったという流れになります。

今のホールにはリセット恩恵で天井が短縮される台が多い。なので「リセット台がある状況」自体がおいしいです。

この日はA店→B店と動く事でおいしいリセット台が打てる状況を増やしているんですが、これは各ホールの客層やレベル、時間帯別の稼働率等を掴んでいるからこそできる立ち回りとなります。

日向七翔のハイエナメソッド 第1回

そしてもう一つ、この日のデータで注目してほしいのがB店でハーデスの宵越し台を打っている所。

B店の特徴に「ハイエナ稼働者少」と書いていますが、これは「リセット据え置き混在」の影響。A店みたいに全リセであれば脳死で打てるラインの台を探せばいいですが、B店みたいにリセ据え混在ホールだと途端にハイエナの難易度は上がります。

そのためB店はハイエナ稼働者に敬遠されがちなのですが、そんなホールのリセ据えの傾向がわかれば? これ程おいしい事はありません。

実際B店には機種やハマリゲーム数別に明確なリセットの基準あり、このデータのハーデスを僕は据え置きだと確信して打っているんですよね。

B店のようにリセ据えに明確な基準があるホールは結構存在するので、ハイエナ稼働をするならその傾向を掴む事を意識しましょう。

朝イチ1回目の当りには情報が詰まっている


さて、今回は「ハイエナ稼働でもホールの傾向を掴む事が大事」ってテーマでしたが、最後にその傾向を掴む為の一つの方法を紹介しておきましょう。

それは「各機種の朝イチ1回目の当りゲーム数&時間」をチェックする事。

これをすることにより当りゲーム数にてリセ or 据えを判別。そして時間によってそのホールではどの時間にどの機種が回されがちなのかがわかります。

ちなみにこの「朝イチ1回目の当りをチェックする」はハイエナ稼働だけじゃなく高設定狙いにも使える事。特定日でも据えリセが混雑のホールでは絶大な効果を発揮します。

というのも、僕が昔バラエティコーナーを基本据え置いているホールの特定日に前日のハマリ台を朝から打った時、その台がリセットされていて、何かあると思って粘ったら設定6が確定したって事があるんですよね。

最近はネットからデータを見れるホールも多いので、そういうホールであれば「朝イチ1回目の当りをチェックする」は自宅でも簡単にできる作業。暇な時間等に軽くチェックしてみて下さい。

それでは今回はここまで。
今後も有益な情報を提供できるように頑張るので、この「日向七翔のハイエナメソッド」をよろしくお願いします!

(C)UNIVERSAL ENTERTAINMENT
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