特定日にハイエナ稼働をする
どうも日向七翔です!
さっそくですが皆さん、「
特定日ってどんな日?」と聞かれたらどう答えますか?
「
高設定が入る日」
これが大半の意見ですよね。だからこそ特定日は高設定を探しに行くのが基本的な立ち回り方だと思います。
でもそんな特定日に、
「
期待して来てみたけど高設定が全然入ってなかった」
こんな経験をした事も多々あるはず。
そう、特定日と言ってもその内容はピンキリ。高設定がガッツリ入るホールもあれば、雀の涙程しか入らないホールもあります。雀の涙程しか高設定が入らないホールでも傾向が読めているのならば、高設定狙いをすべき。やはり高設定が打てるのならばそれ以上の正解はありませんからね。
じゃあ傾向が読めず、雀の涙程しか高設定が入らない特定日はどうすればいいのか?
僕がおすすめするのは「
ハイエナ稼働をしながら周りの台の挙動を見る」です。
とりあえずまずは、今回の実戦データをどうぞ!
今回の実戦データではスマスロ北斗〜銭形4を打ったホールが同じホールで、このホールは月に3回ある特定日でした。
この特定日は数か月前までかなり強かったのですが、最近は弱め。正直朝から高設定狙いをするのは難しいです。ただ、実はハイエナ稼働をするのには丁度良かったりもするんですよね。
というのも、僕の経験上こういう「
高設定があまり入らない特定日」は
深いハマリ台が捨てられやすいという特徴があります。
おそらくですが、特定日って事で稼働率は上がるのですが、その大半は中途半端にパチスロの知識を持っている打ち手だから。
「ハマった=高設定ではないからヤメ」
「期待値を意識していないからハマり台でもヤメ」
高設定が入らない特定日に来る打ち手はこういう人が多い印象です。
現にこの日最初に打った北斗3台は、リセ411G・AT後863G&738Gという十分過ぎる期待値があり、これは普段僕が拾っている平均ゲーム数を大きく越えています。
そしてこういう特定日にハイエナ稼働をする利点はもう一つ。それは「
ハイエナ稼働をしながら周りの台の挙動を見る事で、最終的に数少ない高設定に辿り着ける事がある」って事。
本サイトの
MAGA-Zの最新回にて、僕がハイエナ稼働→後ヅモって立ち回りをした日について紹介しているのですが、実はその日はこのデータの日と似たような特定日でした。
「
高設定があまり入らない=上手い打ち手が来ない」
だからこそ高設定でも空きやすく後ヅモが結構簡単に出来たりします。
今回のように終日ハイエナ稼働になっても多くの期待値を積めるからOK。MAGA-Zの日のように最終的に高設定に辿り着けるのならさらによし。
特定日に「ハイエナ稼働をしながら周りの挙動を見る」は利点しかないって事です。
ちなみに途中取り上げたスマスロ北斗についてですが、
| スマスロ北斗の拳の狙い目 |
| 状況 |
打ち始めゲーム数 |
| リセット(設定変更)時 |
100G〜 |
| AT終了後 |
500G〜 |
前回一撃が伸びている AT終了後 |
700G〜 |
※等価交換の場合
このぐらいを目安に僕は打っています。
ホールの状況に合わせた立ち回りをする事が大事!
さて、今回は「
特定日にあえてハイエナ稼働をする」というテーマでしたが、いかがでしたでしょうか?
僕は遠出をするのがあまり好きではなく、できるだけ近所のホールで稼働したいタイプ。近所のホールに通う事は
傾向を掴みやすいというメリットはありますが、ホール状況が悪化し特定日にあまり高設定が入らなくなると一気に
高設定狙いの収支が下がるというデメリットもあります。
だからこそ、今回紹介した立ち回りのように
高設定の数が少なくてもできる立ち回り方法が大事になってくるんですよね。
ホールの状況は日々変わるもの。今は高設定が多く使われていても、今後も同じように高設定が使われ続ける保障はありません。皆さんが行っているホールの特定日でも高設定の数が一気に減るみたいな事があるかもしれないので、その時は今回紹介した「特定日のハイエナ稼働」を一考してみて下さい。
それではまた次回!