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日向七翔のハイエナメソッド

今喰える機種

日向七翔のハイエナメソッド 第5回

どうも、日向七翔です。
今「喰ってる機種って何?」こう聞かれたら僕はこう答えます。

北斗番長!」

新しい台で言うならトラブルや聖闘士星矢、ゴッドイーターもかなりハイエナ向きの機種なんですが、高稼働でなかなか拾いづらいのが現実。

その点稼働が落ち着いていて打てる回数が多いのはスマスロ北斗と番長4。実際僕のハイエナ稼働の7割近くはこの2機種が占めています。

日向七翔のハイエナメソッド 第5回

そこで今回は導入から3ヶ月経った現在までの僕の番長4のハイエナ実戦データを集めてみました(北斗と悩んだんですが、北斗は実戦数が膨大過ぎて諦めた笑)

それではさっそく実戦データをどうぞ。

日向七翔のハイエナメソッド 第5回
※全データから一部を抜粋

日向七翔のハイエナメソッド 第5回

計42台
差枚 +9484枚
1台当たり +225.8枚

………ちょっと勝ち過ぎてますね。閉店取り切れず終了が4回あった上でのこの数値はなかなかのものだと思います。

導入直後の4〜5月が平均設定の高さも相まって12台で+5000枚程だったので、その分トータル収支が高くなっているのかと。

現在の感覚的には1台あたりの収支は2000〜3000円ぐらいに落ち着くかなと思っています。

導入直後は手探りで打ち出しラインを探っていたので、浅いゲーム数の台等にも手を出していたのですが、今は狙いラインがこのように固まっています。

@ゲーム数狙い


ボーナス間ゲーム数狙い
450G〜

基本的に特訓抜け即ヤメが多いので、450G〜から。
特訓カウンターのハマリ具合や宗次郎ポイントによって少しラインを下げるのは可。

Aスルー狙い


スルー狙い
700G以上での当選履歴 朝イチ 朝イチ以外
あり 1スルー〜 3スルー〜
なし 2スルー〜 4スルー〜

基本的には4スルーから。しかし700G以上でのボーナス当選履歴があれば3スルーも可。

スルー天井に関わる救済ポイントはボーナス間のハマリが深い時程獲得しやすいので、履歴でボナ間天井に到達しているか否かが大事になります。もし2連続ボナ間天井到達の台があれば2スルーでもその時のゲーム数次第であり。

B特訓カウンター


日向七翔のハイエナメソッド 第5回

特訓カウンター狙い
モード ポイント数
押忍モード 50p〜
押忍モード以外 150p〜

基本的に特訓カウンターで狙うべきは押忍モード。期待度50%以上なので、0P〜は無理ですが50P〜もあれば積極的に打ってよし。通常モードは150P〜から。しかしこちらは自力勝利が基本になるので、優先度はかなり低めです。

C宗次郎ポイント


日向七翔のハイエナメソッド 第5回

狙い目は示唆が掃除機以上。

ここは人によって打つか打たないか分かれる部分だと思いますが、僕は示唆で掃除機以上が出た場合は打つ派。というのも僕の実戦上、示唆掃除機以上時の次の特訓はほぼ宗次郎特訓がでてきています。本機は宗次郎特訓か通常特訓かで期待度が大違い。期待度が高い宗次郎特訓が高確率で出現する状況なら打っていいかと。

D差枚狙い


差枚数狙い
差枚状況 狙い方
+900枚以上時 引き戻しモードの特訓まで
+1200枚以上時 ボナ間300G以上なら
対決勝利まで
+1500枚以上時 次回対決勝利まで

本機は有利区間を切ると「頂RISE UP」に突入。RISE UPからは約65%で「豪頂閣」or「愛の教育的指導」が獲得でき、再度RISE UP突入も現実的です。

基本的にはAT終了後に条件を満たしていた時に頂RISE UP突入となるのですが、通常時にも有利区間内差枚+900枚以上の状況かつ引き戻しモード以外で対決勝利という突入条件が存在。なのでAT終了時の差枚によっては追った方が良い。

正直ここは正確な期待値等はわからず感覚的なものなので、おすすめするのは差枚1200枚以上〜からの狙いです。

ハイエナ向きの機種


ハイエナで狙いやすい機種の特徴として
データ機と内部ゲーム数がずれる
スルー天井がある
ってのがあります。

番長4はその2つの特徴をもっており、その他の狙い目も合わせるとかなりハイエナに向いている機種。導入から時間が経ち、稼働率がそこそこの今こそ喰える機種です。

日向七翔のハイエナメソッド 第5回

ちなみに僕が番長4を積極的に打っている理由はハイエナ向きという事以外にもあり、実は通っているホールは設定1と2が混在かつ毎日設定4以上が入っているんですよね。

設定2であればもちろん期待値は上がりますし、設定4以上であればそのまま高設定狙いができます(実際先日リセットのハイエナ狙い→設定4以上確定ってのがありました)

設定2がメインのホールならその分打ち出しラインを下げる事ができるので、高設定をつかっていないホールでもホールの設定状況把握は大事です。今まで意識していなかったという方は意識してみて下さい。

それではまた次回!

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