過疎ホールが輝く日
どうも、日向七翔です。
「
通っているホールが店休や時差開店」
こういう時ありますよね。僕の稼働地域では、新台入替の前日は全店時差開店です。メインで通っているホールは新台にしっかり設定を入れるタイプのホールなので、隔週1回ぐらいの割合で17時オープンの日があり、そういう日は日中が暇になってしまいます。
「
ホールが空いてないなら休む」
こんな人も多いでしょう。毎日稼働しているとホールが開いていない日ぐらいしか休みを取れる時間はないですからね。
そんな日に僕はどうするかと言うと……、そのメインで稼働しているホールの近所の「
過疎ホール」に行っています。
メインホールは大型店で普段から稼働率も丁度良くハイエナ向き。対して近所の過疎ホールはほぼ稼働がなく、ハイエナにはかなり不向きです。しかし
大型ホールが空いていない日だと、過疎ホールの状況は一変してかなりハイエナ向きホールに変貌するんですよね。
今回の実戦データは、そんな大型ホールが時差開店の日に過疎ホールへ行った時のデータです。
シンフォギア〜スマスロ北斗の733Gまでが過疎ホールでの実戦。時間で言うと11時半〜17時ぐらいの時間です。
打ち始めゲーム数を見てもらえばわかると思いますが、めちゃめちゃ
打っている台の質が高くないですか?
特にスマスロ北斗のリセット598Gやキン肉マンの宵越し525G
(感覚的に宵越しで内部ゲーム数700G〜800Gぐらい)。
なかなか出会う事のないゲーム数の台ですよね。
質が高い台を打てた理由は、普段大型店で稼働している客が流れるかつ、そういった客は
あまり知識を持っていない人が多いから。
前提として「
過疎ホール=設定には期待できない」。これは基本です。
今回稼働した過疎ホールも、例に漏れず全く設定には期待できません。基本オール設定1で据え置き機種もそこそこ。
知識がある打ち手は大型ホールが開いていないからと言っても、このホールには来ません。この日流れてきていたお客さんは設定等を全く意識しておらず、状況がどうとか関係なくただパチスロを打ちたいってお客さん。
だからこそ、
こういう日は「アツい」んですよね。
大事な事
上記のように大型店が開いていない日以外にも、
大型店が強めの特定日といった状況でも今回稼働した過疎ホールは使いやすい。
大型ホールで高設定狙い→失敗→過疎ホールでハイエナと僕は動いたりしています。
「
ハイエナ稼働でも状況によって行くホールを変える」
少しでも
勝ちたいならこれが大事です。
それではまた次回!
(C)Project シンフォギアGX
(C)Project シンフォギアAXZ