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日向七翔のハイエナメソッド

今1番ホットな機種

日向七翔のハイエナメソッド 第12回

このコラムは「ハイエナでの立ち回り論」や僕が「今ハイエナで勝っている機種の立ち回り方」を紹介することを趣旨としています。

だからこそ、前回取り上げた「ToLOVEる」や「スマスロ ゴッドイーター リザレクション」は勝てるようになるまで取り上げなかったし、今まで取り上げた機種は全て勝っている機種でした。

しかし、今回は初めて機種別収支がマイナスの機種を取り上げたいと思います。理由としては、負けているとしても「今一番ハイエナ界隈で注目されている台」の実戦データを見たいという方もいると思うから。

その機種というのが「スロット Re:ゼロから始める異世界生活 season2」。


日向七翔のハイエナメソッド 第12回

それではさっそく本題へ。

この台は「かなり勝てる」という意見と「無理ゲー」という意見で、ハイエナ界隈の評価が真っ二つに別れている。

僕的には、一度でも上位ATに入れた経験がある方は「勝てる」よりの意見で、逆に上位ATをまだやれていない方は「無理ゲー」と言っているイメージです。

ちなみに、僕もまだ1回も上位ATをやれていない側の人間。なので、上位ATをやれないとどうなるか? って目線で今回の内容を見ていただく方がいいかもしれません。

それではさっそく実戦データをどうぞ。

日向七翔のハイエナメソッド 第12回

リゼロ2 実戦結果
項目 結果
実戦台数 9台
平均打ち出しゲーム数
(ポイント)
345G
(497pt)
平均AT当選ゲーム数 612.33G
打ち始め〜AT当選までの
平均ゲーム数
267.22G
平均投資枚数 589.66枚
平均回収枚数 333.22枚
平均差枚 -256.44枚
平均連数 3.33連
駆け抜け率 約33.3% (3/9)
※上表記載の実戦データから算出したもの

上記の結果を見てもらえればわかると思いますが、実戦台数が少ないとはいえ僕の実戦ではかなりマイナスとなっています。

ちなみに本機の天井情報はこちら。

リゼロ2 天井情報
状況 天井
通常 1400pt
設定変更後 400pt・600pt・800pt・1000ptのいずれかに天井短縮
殲滅RUSH
単発後
1/2で400pt・600pt・800pt・1000ptのいずれかに天井短縮

単発後等は天井が短縮される可能性があるという事で、さらに細かく分けると…

リゼロ2 実戦データ
項目 前回単発時 前回単発以外
平均打ち出しゲーム数
(ポイント)
231G
(393pt)
401G
(549pt)
平均投資枚数 826.66枚 471.16枚
平均回収枚数 575.66枚 212.00枚
平均連数 5.6連 2.2連

設定2以上に期待できるホールという事もあり、少し甘いラインから打ち始めているのですが、それにしてもマイナスがですぎていますね。

イメージとしては駆け抜け後300pt〜通常450pt〜ぐらいで考えて打っていたのですが、このラインでは浅いのかもと思い始めています。上記9台の内、もし1台が上位ATに入っていたとしてもトータル収支はトントンor微プラスぐらいですからね。

この結果を元に、僕が考えている今後の狙い目ラインがこちら。

リゼロ2
実戦上の推奨打ち出しライン
状態 打ち出しライン
AT後 550pt〜
駆け抜け後
350pt〜
設定変更(リセット)後
上位AT後
150pt〜

駆け抜け後は今回の実戦データが下に振れ過ぎたってのもあるので、少し下げる程度。大きくボーダーを下げるのは通常のAT後ですね。ここに関しては「極力触らない」もありかなと考えています。というのも、上に書いてある情報以外に、本機は前回のAT当選ゲーム数や獲得枚数によって機械割が下がる可能性が高いと言われている(前回800G以内の当たりや400枚〜1000枚獲得の時?)から。

また、今後は下位AT後は即ヤメでいいかなと思っています。やはり低設定の場合は引き戻しが弱く、今回の実戦でも引き戻し込みでAT当選が10回、その内引き戻したのは1回だけでした。

殲滅RUSH終了後の死に戻り発生率
設定 発生率
1 10.2%
2 10.4%
3 13.9%
4 16.0%
5 18.0%
6 20.0%

日向七翔のハイエナメソッド 第12回

狙い目は各々で違う


大前提として僕が稼働しているホールは等価&スーパー等価のホール、そして設定2混じりという特徴があります。なので、これを読んでくださっている方々が同じ狙い目で打ってもいいというわけではありません。

なにより、このラインは現在上位ATを1回もやれておらずマイナス収支の僕が苦肉の策として出しているライン。正直今勝てている人はこのラインは「深すぎる」って思うだろうし、逆にこれ以上に負けている方は「浅すぎる」って思うかもしれません。

狙い目は各々が通っているホールの設定状況や等価・非等価等の換金率でも変わるもの。僕が推奨するラインは参考程度に各々で自分にあった打ち出しラインを考えましょう。

本機に関しては僕も今後打ち出しラインをさらに変える可能性大。そして実戦データが貯まったら、またこのコラムで取り上げる事もあると思うので、今後の実戦結果をお待ちください。

それではまた次回!

(C)長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活2製作委員会
(C)DAITO GIKEN,INC.
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