元手が少ない人におすすめの台!
僕はST系機種が苦手苦手と言っていますが、全てのST系機種が苦手な訳ではありません。中には得意……とまではいかないけど結構プラスが出ている機種もあります。
[得意機種]
スマスロ ゲゲゲの鬼太郎 覚醒・スマスロ真・北斗無双
[苦手機種]
ToLOVEる・スマスロ ゴッドイーター リザレクション・リゼロ2
分けるとこんな感じ。
これを見ると、僕はST系機種が苦手なのではなく「
上位AT(ST)頼り」の機種が苦手なのかもしれませんね。
苦手の3機種は
下位AT(ST)だけでプラスを出すのはかなり難しい台。僕はまだこの3機種の上位AT(ST)を全然やれていないので、そりゃなかなか勝てませんよね。
(スマスロ ゴッドイーターは一度だけ誤爆させれましたが、ToLOVEるは1度だけ上位STまでいったのに駆け抜け、リゼロ2に至っては上位ATまだ0回)。
さて、それでは本題へ。
今回取り上げるのは「
Lバンドリ!」。
打った方はわかると思いますが、本機にも
上位STは存在するものの、なかなか入る事はなく、
正直おまけみたいなもの。僕が得意な上位ST頼りではないST系機種って事です。
という事は……そう、
この機種も勝てているんですよ!
それではさっそく実戦データをどうぞ。
| バンドリ 実戦結果 |
| 項目 |
結果 |
| 実戦台数 |
8台 |
| 総投資枚数 |
1914枚 |
| 総獲得枚数 |
2864枚 |
| トータル収支 |
+950枚 |
| 平均差枚 |
+118.75枚 |
| 勝率 |
62.5% (5/8) |
※上表記載の実戦データから算出したもの
上に書いた通り本機の上位STはおまけみたいなもの。基本的に下位STで戦う仕様の台なので、初当りが他機種と違って軽く、
ハイエナ的にかなりリスクが低い台となっています。
個人的にこういう台の方が僕の好み。
大勝は狙えませんが収支が安定するので、最近は積極的にシマをチェックしている機種です。
| モード毎の周期天井 |
| モード |
最大周期天井 |
| モードA |
10周期 |
| モードB |
07周期 |
| モードC |
05周期 |
| 引き戻し |
03周期 |
| チャンス |
02周期 |
| 天国 |
01周期 |
| 状態毎の周期天井 |
| 状態 |
最大周期天井 |
| 設定変更後 |
7周期 |
| ST単発後 |
5周期 |
| 大ガルパチャレンジ失敗後 |
1周期 |
本機の天井は上記の通り。
実戦データを見てもらえばわかると思いますが、狙いやすいのは
ST駆け抜け後の天井が5周期に短縮された時。
駆け抜け後のみの
実戦データ |
| 項目 |
結果 |
| 実戦台数 |
5台 |
| 平均打ち出し周期数 |
3.4周期 |
| 総投資枚数 |
1414枚 |
| 総獲得枚数 |
1795枚 |
| トータル収支 |
+381枚 |
| 最高投資枚数 |
492枚 |
| 最高獲得枚数 |
563枚 |
| 平均投資枚数 |
282.8枚 |
| 平均獲得枚数 |
359.0枚 |
| 平均差枚 |
+76.2枚 |
上記の駆け抜け後データで注目してもらいたいのは、
平均投資枚数。平均282.8枚は今の
スマスロのハイエナではかなり少ない投資枚数です。最高投資枚数の492枚の時が全然ptが獲得できずかなりハマって予想以上に投資がかかっているのですが、その分も入れてこの数値というのは本当に特筆すべき数値。
投資枚数が少ない=リスクが少ないって事。特に駆け抜け後のハイエナに関しては本機の安定して勝てるポイントと考えていいでしょう。
現状僕の本機の狙い目はこちら。
Lバンドリ!
実戦上の推奨打ち出しライン |
| 状態 |
打ち出しライン |
| 通常ST後 |
6周期〜 |
ST単発後
|
3周期〜 |
大ガルバチャレンジ後
|
1周期〜 |
ディスク赤以上
(赤ディスクの期待度は78%以上) |
不問 |
スターブーストのヒキ次第で本機はかなり周期数が上下する台なので、
少しでもハマっている台があればとりあえず周期数を確認してみましょう
(周期数は液晶で確認可能)。
ちなみに有利区間を切らない限りST終了時はptを引き継ぐので、例えば駆け抜け後100Gとかでも3.4周期って可能性もあり。さすがに即ヤメ台は厳しいですが、駆け抜け後80G以上等の台の周期数は要チェックです。
特に元手が少ない人等におすすめ!
本機に関しては「一撃2000枚」みたいなのはかなり難しい。なので、「
オレは一発で大きく勝ちたいんだ」ってタイプの方には
あまり向いていないかもしれません。
ただ、「
元手が少ない」や「
少額でもいいから勝ちたい」って言う方にはかなりおすすめ。いわゆる兼業スロッター向きの台と言えるかもしれませんね。
個人的に仕様もそうですが、STやクライマックスライブの仕組みも気に入っている台なので是非打ってもらいたい台です。
それではまた次回!
(C)BanG Dream! Project