激アツ仕様の台
「
データ機と内部ゲーム数がずれる」
「
当たった時の期待獲得枚数が多い」
基本的にこういう台がハイエナ的に美味しいと言われます。
理由としては、データ機と内部ゲーム数がずれる台は深いハマリ台が拾いやすく、当たった時の期待獲得枚数が多い台は浅いゲーム数からでも打てるからですね。
なかなかこういう台は登場しない、もしくは登場しても美味しい仕様に反して低稼働ですぐにホールから消えちゃうのですが、最近そういう仕様で高稼働をキープしている台があります。
それは…。
「
Lパチスロ ダンベル何キロ持てる?」
この台は今ハイエナ界隈で1番注目されていると言って良い台。
@ CZ間750G+α or 10万キロカロリー
A AT間1500G(設定変更時1000G)
本機の天井は上記の通りなのですが、CZでデータ機がリセットされるのでAT間天井がかなり狙いやすい。さらに1回のATの獲得枚数が少ない時でも500枚前後なので負けるリスクも低い。
ハイエナをする上で最高の仕様なんですよね。
今回はそんな本機を取り上げましょう。それではさっそく実戦データをどうぞ。
| 実戦結果 |
| 項目 |
結果 |
| 実戦台数 |
6台 |
| 総投資枚数 |
3121枚 |
| 総獲得枚数 |
4132円 |
| トータル収支 |
+1011枚 |
| 平均打ち出しゲーム数(AT間) |
775.16G |
| 当選までにかかる平均ゲーム数 |
314.83G |
| 平均投資枚数 |
520.16枚 |
| 平均獲得枚数 |
688.66枚 |
| 最小獲得枚数 |
514枚 |
| 最大獲得枚数 |
1050枚 |
| 平均差枚 |
+168.5枚 |
現在、僕はまだ6台しか打てていませんが、
1台あたりの収支は+3000円オーバーとなっています。
上位ATなしでこの結果なので「上位ATに1回でもいっていたら?」って思うかもしれませんが、たぶんこれはほぼ期待値通りか、若干期待値に届いていないかぐらいの数値。
そう、本機は
下位ATだけでも勝てる台なんです。
僕の実戦データで最小獲得枚数は514枚。上で書いた通り、ほぼ確実にこのぐらいは獲得できるから本機は下位ATだけでも十分なんですよね。
現状僕が狙っているのは「
AT間600G〜」。
ただ、本機はもっと浅くても全然打てる台だとも思っています。しかし、現在の僕の平均打ち出しゲーム数775Gを見てもらえればわかると思いますが、「
これぐらいの台が拾える」って今の状況を考えると浅くする必要はないかなぁと。そこらへんは自分の稼働ホールの状況を見て上下させましょう。
仕様的に普通に1000G前後のハマリ台が拾える台だと思うので、あまり
打ち出しラインは下げずに打つ事をおすすめします。
Lパチスロ ダンベル何キロ持てる?
日向七翔の狙い目ライン |
| 状況 |
打ち出しライン |
| AT間 |
600G〜 |
※日向七翔の実戦データに基づく個人的な打ち出しライン。
今がチャンス!
からサー・ヴヴヴにかぐや様、今SANKYOの機種は大人気でダンベルも高稼働をキープしていますが、これからどうなるかはわからない。急に稼働が悪くなる可能性もあるので、本機を狙うなら
高稼働の今がチャンスです。
「
間違いなく勝てる台」なので、このチャンスを逃さないようにしましょう。
それではまた次回!
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