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日向七翔のハイエナメソッド

状況が噛み合っている今が狙い目!

日向七翔のハイエナメソッド 第20回

どうも、日向七翔です。

ハイエナ向きの仕様という事でいつか取り上げたいと本コラムでも軽く触れていた「L七つの魔剣が支配する」。

やっとある程度の実戦データが揃ったので、今回はこちらを取り上げたいと思います!

日向七翔のハイエナメソッド 第20回

まずは本機の天井情報から。

【ゲーム数天井】
@通常時1000G+α消化でプロローグボーナス当選
A設定変更時・ST駆け抜け時は650G+α

【スルー天井】
ST間で4回キンバリーボーナススルーすると5回目のボーナスがプロローグボーナスに

本機はハッキリ言ってしまうとカ〇ネ〇です。なので〇バ〇リのハイエナをするような感覚で打てます。

それではまずは実戦データをどうぞ。

日向七翔のハイエナメソッド 第20回

実戦結果
項目 結果
実戦台数 11台
総投資枚数 3994枚
総獲得枚数 5466枚
平均投資枚数 363.09枚
平均獲得枚数 496.90枚
収支 +1472枚
1台あたりの平均差枚 +133.81枚
※日向七翔の実戦データをまとめた数値

日向七翔のハイエナメソッド 第20回

一度も1000枚以上の獲得がないにも関らずこの収支。本機の甘さがかわかりますね。

僕がメインで打っているのはST駆け抜け後の台なので、それだけを詳しく抜粋してみると…。

ST駆け抜け台狙いの実戦結果
項目 結果
実戦台数 9台
総投資枚数 3238枚
総獲得枚数 4473枚
平均打ち出しゲーム数 301.33G
ST当選までのゲーム数 246.77G
平均投資枚数 359.77枚
平均獲得枚数 497枚
収支 +1235枚
1台あたりの平均差枚 +137.22枚
※日向七翔の実戦データをまとめた数値

こんな結果に。

ゲーム性や初当り確率がほぼカ〇ネ〇と同じ本機ですが、打感だと本機の方がCZ確率や初当りが軽い気がします。さらに本機の良い所は初当りから七つの支配トリガーが発動する場合があり、そこで一気に出玉を獲得できる可能性がある所。

ST初当り確率の比較表
設定 七つの魔剣 カ○ネ○
1 1/408.3 1/407.9
2 1/394.9 1/393.2
3 1/366.4 1/372.4
4 1/314.0 1/327.2
5 1/289.2 1/307.3
6 1/272.3 1/290.6

STを継続させるのは難しいですが、あまり継続させれなくても出玉が取れる時がある分〇バ〇リより勝ちやすいイメージですね。

日向七翔のハイエナメソッド 第20回
※デュアルドミネイトモード1回で861枚獲得

狙い目


基本的な本機の狙い目となるラインはこちら。

日向七翔の狙い目ライン
項目 狙い目ライン
リセット時 180G〜
ST後 500G〜
ST駆け抜け後 200G〜
スルー回数 3スルー〜
ゾーン狙い 70G〜
(100のゾーン抜けまで)

本機のメインとなる狙い目はやはりST駆け抜け後。台自体の情報が浸透していない分、かなり拾いやすいです。空き台があれば駆け抜け後ではないかチェックしましょう。

それと本機は100Gのゾーンが期待度約40%とかなり強め。100Gゾーンに近い台は積極的に打って良しです。

それと、上に書かなかったもう一つの狙い目として「有利区間リセット後の0スルー天井狙い」というものがあります。

というのも、本機は「有利区間がリセット(ツラヌキ)されたSTの終了後は、次回の初当りがプロローグボーナスになる」という恩恵があります。だからこそ、そういう台は0Gからそのまま打てる。

日向七翔のハイエナメソッド 第20回

有利区間リセット=ST終了まで七つの支配トリガーがループするので、各ボーナスの獲得枚数がわかるデータ機なら七つの支配トリガーがループしているかはある程度判別可能。

例で言うと「ボーナスの獲得枚数が500→400枚→600枚」と連続している場合、七つの支配トリガーがループしている可能性がかなり高くなります(基本の魔剣ボーナスの獲得枚数は150枚程)

とはいっても、もちろん自力で初当りを取らないと大きくハマる事もあるかつ、上手く魔剣ボーナスで上乗せを繰り返して500枚前後の獲得が連発し有利区間がリセットされてない台を打ってしまうというリスクもあるので、これを狙うかどうかは自分で判断してください。

個人的には確実な有利区間リセット台(差枚が大きくプラスになっている台等)は打って良いと思っています。

色々噛み合っている


何度も上で書きましたが、本機の狙い方はカ〇ネ〇とほぼ一緒。それなのにあまり情報が浸透しておらず、現在○バ○リより拾いやすい状況となっています。

理由としては、「設置台数×稼働率×ホールの扱い×情報の浸透具合」と色々な物が噛み合っているからでしょう。そしてホールの動きを見る限り、この台が他の台を押しのけてメイン台になる事もなさそう。とはいっても一定の稼働率はキープしそうな気配もあるので、今後も一時は喰える台だと思います。

間違いなく美味しい台ではあるので、ホールに行く際は是非チェックしてみて下さい。

それではまた次回!
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