どうも、日向七翔です。
「ヴヴヴ」や「からサー」等、スマスロはDead or Aliveな台が多いですが、個人的にこの台は
スマスロトップのDead or Alive台だと思っています。
それって言うのが「
スマスロ シャーマンキング」。ハイエナ時の勝率はかなり低いけど、爆発力は本物。そして意外に狙いやすさもある。今回はこの台を取り上げましょう。
それではまずは実戦データをどうぞ。
スマスロ シャーマンキング 実戦データ |
|---|
| ゲーム数 | ボーナス | 備考 |
|---|
| リセット6pt 334G〜 |
|---|
| (334) | 打ち始め | |
| 539 | AT | 【投資】貯玉368枚 |
| END 2連 290枚 | |
| 1 | ヤメ | 獲得320枚 |
| リセット4pt 532G〜 |
|---|
| (532) | 打ち始め | |
| 652 | シャーマンボーナス | 【投資】貯玉200枚 |
| 475 | シャーマンボーナス | 【投資】貯玉700枚 |
| 0 | AT | |
| END 単発 187枚 | |
| 522 | シャーマンボーナス | 【投資】貯玉600枚 |
| 0 | AT | |
| END 4連 639枚 | |
| 804 | シャーマンボーナス | 【投資】貯玉650枚 |
| 0 | AT | |
| END 4連 842枚 | |
| 13 | ヤメ | 獲得842枚 |
| リセット5pt 6G〜 |
|---|
| (6) | 打ち始め | |
| 110 | シャーマンボーナス | 【投資】貯玉184枚 |
| 0 | AT | |
| 上位ATへ | |
| END 5131枚 | |
| 1 | ヤメ | 獲得5144枚 |
| 10pt 11G〜 |
|---|
| (11) | 打ち始め | |
| 69 | AT | 【投資】貯玉100枚 |
| END 単発 | 枚数表示なし |
| 1 | ヤメ | 獲得92枚 |
| リセット5pt 216G |
|---|
| (229) | 打ち始め | |
| 343 | シャーマンボーナス | 【投資】貯玉226枚 |
| 204 | AT | 【投資】貯玉230枚 |
| END 2連 267枚 | |
| 1 | ヤメ | 獲得284枚 |
| リセット5pt 229G〜 |
|---|
| (229) | 打ち始め | |
| 801 | AT | 【投資】貯玉974枚 |
| END 2連 271枚 | |
| 1 | ヤメ | 獲得288枚 |
| リセット5pt 122G |
|---|
| (122) | 打ち始め | |
| 255 | シャーマンボーナス | 【投資】貯玉250枚 |
| 242 | AT | 【投資】貯玉239枚 |
| END 単発 131枚 | |
| 1 | ヤメ | 獲得136枚 |
| リセット5pt 299G |
|---|
| (299) | 打ち始め | |
| 683 | シャーマンボーナス | 【投資】貯玉644枚 |
| 255 | AT | 【投資】貯玉420枚 |
| END 単発 110枚 | |
| 1 | ヤメ | 獲得152枚 |
| 実戦結果 |
| 項目 |
結果 |
| 実戦台数 |
8台 |
| 総投資枚数 |
5785枚 |
| 総獲得枚数 |
7258枚 |
| トータル収支 |
+1473枚 |
| 最高投資枚数 |
2150枚 |
| 最高獲得枚数 |
5144枚 |
| 平均投資枚数 |
723.12枚 |
| 平均獲得枚数 |
907.25枚 |
| 平均収支 |
+184.12枚 |
| 勝率 |
12.5% (1/8) |
各種数値を見てもらえればわかると思いますが、この台はとんでもなく荒いです。
1000枚近く投資がかかる事がざらにある割に、ATに入っても単発や2連で終わる事は当たり前。ただ、序盤に大きくゲーム数を乗せさえすれば、簡単に5000枚近くでるという爆発力があります。まさにDead or Aliveな台。
本機の天井情報はこちら↓
【天井情報】
・ゲーム数天井
最大
800G+αでボーナス当選
・ゲーム数天井(設定変更時)
最大
500G+αでボーナス当選
・憑依ポイント
最大
1000pt到達でCZ or 初当り当選
・スルー天井
巫門遁甲ポイント10pt到達後のボーナスでAT or ハオEP当選
ゲーム数天井や憑依ポイントもハマってれば狙えるのですが、この2つに関してはかなり深くまでハマっていなければ打てないので、基本的に狙う事は少ない。
この台で注目すべきはスルー天井となる「
巫門遁甲ポイント」です。
| 巫門遁甲 |
| シャーマンファイト予選敗北時に獲得するポイント。いわゆる穢れ要素 |
| 有利区間リセット時に初期ポイントを獲得 |
| MAX10pt到達後、ボーナス当選時に解放 |
| 解放時は「ATorハオエピソードボーナス」に当選 |
| 巫門遁甲 ポイント獲得抽選 |
| タイミング |
ポイント |
| 設定変更時 |
2pt以上獲得 |
| ボーナススルー時 |
1pt以上獲得 |
| 実質的なボーナススルー天井 |
| 状況 |
天井 |
| 設定変更時 |
最大10回目のボーナスで AT以上 |
| AT終了後 |
最大11回目のボーナスで AT以上 |
巫門遁甲ポイントは1回ボーナスをスルーする度に1pt以上獲得となるのでAT終了時は最大11回目のボーナスでAT以上、設定変更時は10回目のボーナスでAT当選以上とされていますが、たぶん
設定変更後に関して6pt獲得後の初当りでAT当選以上なのではないかと。
僕の実戦上、そしてこれまでホールで僕が見てきた
設定変更台は全てボーナス7回目以内にポイントを解放していました。
もしかしたら7回目で解放しなかった時は何かあるのかもしれませんが、基本的に設定変更時は7回目が天井と考えて良いと思います。
そしてこの巫門遁甲ポイントの何が狙いやすいのかと言うと、
ポイントが解放or有利区間切断時にしかリセットされない所。
いわゆるスルー系の台はAT当選でリセットされるパターンが多いのですが、巫門遁甲ポイントにAT当選は関係ない。なので、履歴をしっかり確認しないとポイントの確認ができず、パッと見ではポイントの蓄積を見抜けないんですよね。だからこそ狙いやすいって感じです。
「純粋なボーナススルーで1pt以上」となるのでポイント蓄積を例にするとこちら↓
シナリオ@
BNS→AT→BNS→AT→BNS→AT の台 0pt
シナリオA
BNS→AT→BNS→BNS→AT の台 1pt
シナリオB
BNS→BNS→BNS→AT→BNS→BNS の台 4pt
ここまでの話を踏まえた狙い目ラインがこちら。
| 日向七翔の推奨狙い目ライン |
| 状況 |
狙い目 |
| ゲーム数天井 |
500G〜 |
| ゲーム数天井(リセット) |
200G〜 |
| 憑依ポイント |
750pt〜 |
スルー天井
(巫門遁甲ポイント) |
9pt〜 |
| スルー天井(リセット) |
5pt〜 |
ゲーム数天井は天井まで残り300Gらへんから。そして憑依ポイントは800ptの抽選でもそこそこ期待が持てると思うのでその前の750ptぐらいから。
そしてメインのスルー天井に関しては天井まで後ボーナス2回という所からです。
付け加えると実戦データを見てもらえればわかりますが、設定変更時は6回目
(5pt獲得後)でのAT当選もちょこちょこあり、僕はそれ以前にポイントが解放されているのを見た事もあります。なので積極的な方は「4pt〜」でも良いかも。
ただ、本機は本当に荒い台。実際僕の実戦データで最高投資2150枚というとんでもなく投資がかかっているデータもあるので、早めから打つのはリスクが高い事も理解しときましょう。
大きな爆発が来るまで耐える台
本機に関しては「どうやったら出玉が出るの!?」「このAT無理ゲーだろ!」って声がよく聞こえますが、たしかにその通り。はっきり言って出玉を伸ばすのはかなり難しいです。単発や頑張っても2連って事が多く、打っているとかなり心が折れます。
ただやれた時の爆発力が凄いのは本当。5連敗10連敗するかもしれませんが、
1回爆発すればそこまでの全てのマイナスを取り返せる台だと思います。
時間効率も良くないし正直ハイリスクハイリターン。ハイエナのおすすめ台とは正直言えない台です。……じゃぁなんで今回取り上げたかって?
「
そんな台だけどATが結構面白い台」だから。
実は個人的にこの台のAT仕様が好きなんですよね。特に序盤に大きく上乗せをした後のイケイケ感はやみつきになるやつ。最近は打つ度にボコボコにされてますが、5000枚出した時は本当に凄くて、あの時の感覚をもう一度味わいたくてハイリスクなのをわかって打っちゃってるというのが正直な所かもしれません(笑)。
一度あのイケイケ感を味わってほしいので、皆さんもチャンスがあれば是非狙ってみて下さい!
……お金に余裕がある時に
(大敗を覚悟の上で)。
それではまた次回!
(C)武井宏之/講談社 (C)武井宏之・講談社/SHAMAN KING Project.・テレビ東京 (P)KING RECORD CO.,LTD. (C)UNIVERSAL ENTERTAINMENT