ヴヴヴの推測について
先日、ヴヴヴの設定6をツモって
一撃コンプリートを達成しましたjinちゃんです。
今まで15000枚すら到達したことがなかったので驚きましたよ。ここ最近、ヴヴヴもからくりもそこそこ設定6をツモって不発が続いていたのでこの一撃で精神的にもだいぶ楽になりましたね。
さて、今回はスロマガであまり触れられていないヴヴヴの
設定差について少し語っていこうかなと思います。解析で出ている部分に関しては特に喋ることもないのでそれ以外の重要数値について早速行ってみましょう。
モード移行・ゲーム数当選率
本機は初当り確率の設定差がほとんどありません。CZ確率に若干の設定差があるのですが、これで判別って感じにはなりません。
このCZ確率の差は
200のゾーンでの当選率が高設定でやや優遇されている感じで、モード移行そのものは設定差がないと思われます。
革命ボーナス、AT後はしっかりモードAに落ちるし、CZスルーを重ねれば低設定でも浅いゲーム数での当選は増えます。
なので設定6でもモード転落時にはA天まで連れていかれることは当たり前にあるし、スルーを繰り返してボーナス間天井を食らうことも余裕でありえます。
ただ、モード転落契機を踏んでから早めに200GのゾーンでCZが連打するような挙動は個人的にプラス要素と考えていて
| パターン |
1回目 |
2回目 |
3回目 |
| @ |
A濃厚 |
200当選 |
200当選 |
| A |
200当選 |
200当選 |
200当選 |
みたいな動きをする時は設定の恩恵を受けている可能性があります。からくりサーカスほどの差はありませんが、一応200のゲーム数当選も意識しておきましょう。ちなみにCZキャラ選択率に設定差はないと思います。
ハラキリドライブ選択率
概ね設定6は20〜25%くらいと言われていますが有利区間を切断できるか否かで大きく変わると思われます。
本機は有利区間切断の瞬間が基本的には分からなくなっており、エンディングなしでも永遠に続く可能性があります。
確実に有利区間を切ったと分かるのはエンディング到達時とハラキリチャレンジ準備中のレア小役で非継続時のみです。
設定6を打っているとこのタイミングに関しては50%以上の確率でハラキリドライブが発生します。もしかしたら60〜70%くらいはあるのかも。とにかくドライブ発生率が異常に高いのです。
そして本機は区間内1000枚を超えた状態でハラキリチャレンジを迎えると有利区間が切れると言われています。自分の経験上もほぼこの感覚であっていると思うので大きくは間違っていないはず。
| 有利区間リセットの流れ |
| 工程 |
流れ |
| @ |
区間内1000枚到達後の
ハラキリチャレンジ |
| A |
有利区間リセット |
| B |
ハラキリドライブで+100G |
| C |
次セット継続
(区間差枚+700枚前後) |
| D |
@に戻る |
この流れをやることで、次の有利切断が常に近い位置に存在しているのです。
切断のタイミング以外も低設定と設定6では大きな差があると思いますが、切断が絡むと絡まないでは天と地ほどの差があるかなと。
慣らすと設定6だと20%〜25%の選択率だとすると切断が絡まないタイミングだと15%〜20%くらいになるのではないでしょうか。
設定6で出続けている時って
だいたい1/3を超えるような確率でドライブし続けるんですよね。逆に序盤にハマリ散らかして超革命をできない状況になると有利切断が遠いのでドライブ比率は確実に下がります。
低設定だとおそらく設定6の半分くらいの数値になるんじゃないかな。20連とかしても1回もドライブしないなんてのも余裕でありますからね。
ビーストハイ、○枚over出現率
まずラウンド開始画面のビーストハイ出現率ですが、おそらく設定456であれば15〜20%くらいで出現します。リーゼロッテは1〜2%くらいかなって感じです。
この数値ってからくりサーカスのAT終了画面で確定演出が出る確率にめちゃくちゃ近いんですよね。からくりの方が後ですが意識して作られている気がします。
○○○枚overに関しては456枚、555枚、666枚overがあるとされていますが、おそらく555枚は存在しません。なぜならSNSで報告がないから。
456枚も自分で見たことはないので出現率はかなり低そうです。
ただ、設定6を打っている時に666枚overが出ることはかなり多いです。体感ですが終日実戦なら2日に1回くらいは出るイメージ。1度出現した後は出ない仕様になっているのか、1日に数回見た記憶はありません。
その日、一発目の666枚踏みの時は出やすいような気がするので自分はカメラを構えたりもします。単純にサンプルが1番取れるからそう感じるだけかもしれませんが、設定6を打っているとそのくらいあっさり確定することがあるのも事実です。
つまり6確はそこそこしやすい部類なので、それが見れないホールは設定6が少ないorないホールと思っても良いレベル。666枚踏みはできる限り周りの台も含めて確認しておくべき要素と言えます。
と、いうことで今回はここまで。
ヴヴヴは未解析の部分も多く、未だに仕様について色々な討論が交わされたりします。詐欺noteなども多い本機ですが、そういったものに騙されないように正しい知識を身につけて設定推測、万枚突破、そしてコンプリートチャレンジをしましょう。
(C)SUNRISE/VVV Committee