※当コラムは基本的にjinの私見であり予想であることをご了承ください。
からくりサーカスの押し引き
SANKYO荒波機種の第4弾として登場した「Lパチスロ戦姫絶唱シンフォギア 正義の歌」について話したかったけど打つ機会に恵まれませんでしたjinちゃんです。
ある程度設定について語るなら上も下も打ったうえで喋りたいのですがそのハードルを飛び越えられないまま今に至ります。
さて、今回は散々擦ってきたからくりサーカスのお話ですが、少し
感覚的な話をしていこうかなと思います。かなり打ってきた上で感じる怪しい挙動、高設定でもこうなったらキツい、これは良い状態などつらつらと書いていくので、押し引きの参考にしてもらえたらと思います。
オリンピアが飛んでこない
皆さんは
終日打ってオリンピアが飛んでこない日を体感したことがありますか??
僕は何度か経験があってその原因となるのは
滞在している有利区間に問題があると考えています。要は朝イチのレバーオンですね。それによってその有利区間内でオリンピアが来やすいか否かをざっくり決めていると思います。
基本的にオリンピアナシで運命の一劇に辿り着くのは難易度が高め。それゆえにこの特化ゾーンが飛んでくるか否かは非常に重要だと考えています。
簡単に飛んでくる時は天国での当たりなどでスっと飛んできたりAT当たれば序盤でポンポン引ける。ただ1回のATで2回来ることは稀なので引けてもほぼ1回です。
オリンピアが飛んでくる区間に入れば基本的に差枚数を凹ませるとある程度枚数を取れるようにオリンピアが出現しやすくなるイメージ。
逆にある程度ハマったのにATがほぼ駆け抜けで終わってしまう時、その有利区間内はかなり
オリンピアが飛んでこない状態だと思います。
つまり判別をする上でも「もう1回追うか微妙だなー」と考える時にオリンピアが来たか否かを基準にすると
判別する際のリスクを少し軽減できるかもしれません。
そして、高設定で凹ませてしまっている時も1回もオリンピアが飛んできていない状態ならヤメてしまってもそんなに問題ないかなと考えています。所謂、強ATや弱ATという概念があることは間違いないので、ある程度打ってきた中で強ATを感じることがないのならその区間はほぼ強ATが飛んできません。
少しオカルトっぽく聞こえるかもしれませんが、大きくズレていることはないと思うので気にしてみて下さい。
激情ジャッジが当たりづらい!?
差枚数を凹ませ過ぎた場合のみ移行する可能性があると思われる状態。
個人で2回経験がありますが、特徴としては激情ジャッジがほぼ確定の状況でしか飛んでこない
(高確中の強チェリーなど)ので運命の一劇に到達することが稀。
代わりに上乗せ性能が上がっていてサンド目を狙えでの上乗せ、弱レア小役での上乗せ頻度が高くなります。なのでAT自体は駆け抜けるというよりはある程度上乗せして500枚程度は取らせてくれるイメージですね。
この状態になったらやはりヤメるべきかなと思いますが、そもそもこの状態に移行することが稀なので勘違いには気をつけましょう。基本的に大幅に凹んでいる時以外は移行しません。
高設定でもヤメたっていい
からくりサーカスは
比較的456確定演出が出やすい機種なので、午前中にあっさり確定してから10万入りました…みたいな展開も多い機種かなと思います。
ただ、からくりサーカスで凹む展開になる時は先に述べた通り、そもそも
運命の一劇に到達しにくい状態の可能性があり、その状態は有利区間を切るまで続いている可能性が高いと考えています。
なので、夕方くらいまで打って運命の一劇に辿り着ける気がしないような台は思ってる以上に捨てても問題ないかなと。特に設定4.5濃厚の状況なら手放しちゃっても良し。
設定6に関しては上位ATに辿り着いた時の恩恵が他の設定と比べると圧倒的に高い
(2回目以降が継続しやすい)のでギリギリまで粘りたいですが、アレになっちゃったら諦めましょう。
からくりサーカスに限った話ではありませんがスマスロの設定4.5は今までのパチスロと比べたら早めにヤメて良いケースが多くなりました。特に
有利切断ゲーとなる機種はある程度凹んだらヤメても問題ありません。
高設定で負けていると熱くなる気持ちもあるし、ヤメてカマ掘られるのも嫌だなーと思うかもしれません。ただ、
大半のスマスロはそんな状況に陥っていると期待値ってのは下がった状態になっています。
―ヤメる勇気も時には必要
いつでも冷静な判断が出来るように正しい知識を身につけてスマートに立ち回りましょう。
原作/藤田和日郎「からくりサーカス」(小学館少年サンデーコミックス刊)
(C)藤田和日郎・小学館/ツインエンジン