ヴヴヴの設定6を捨てた日
この日は通っているホールの特日だった。直近のイベント取材でヴァルヴレイヴが1列全6という状況、さらにその翌日も同じ箇所が当たりということで、直近のデータ的にその列に力を入れていることは明白である。
そんな訳でこの日も
ヴヴヴの全6狙いでこの列に座った。
開始1時間程度、隣の台でビーチが1回出現したものの見える範囲の挙動はかなり悪い。自分の台は早々に革命ボーナスを引きATに突入するも超革命までは届かず。その後もポコポコ当たるも良くも悪くもといったところで全台系の島ではないのでヤメとしました。
ヤメた時点のデータはこんな感じ
| ゲーム数 |
ボーナス |
備考 |
| 228 |
革命ボーナス |
|
| 0 |
AT |
|
| |
END |
2連・702枚 |
| 141 |
決戦ボーナス |
|
| 517 |
革命ボーナス |
|
| 538 |
革命ボーナス |
|
| 0 |
AT |
|
| |
END |
単発・665枚 |
| 71 |
ヤメ |
|
| 各種数値 |
| 項目 |
回数 |
| 革命ボーナス |
3回 |
| 決戦ボーナス |
1回 |
| 特定枚数表示 |
0/2 |
| 終了画面 |
デフォ3回 |
うん、この程度では何も分からない。革命ボーナスが若干先行しているくらいで良い要素も悪い要素も特にないのだ。
かなり強めの特日なので当たり島ではなくても
単品の可能性や
2、3台並んでの高設定なんて可能性もあるのだが、その可能性を追うのは
厳しいと判断した。
その結果、後任の若者が革命ボーナスから一発で超革命を仕留めてピロリローンピロリローンと鳴らしまくって30連目にビーストハイを出したところまで目撃。あっという間に万枚掘られてしまったのである…。
反省点はあったのか??
まずヴヴヴを打つにあたって僕の中である程度ルールを設けている。
単品を狙う際、自信の無い台なら奇数示唆一発や規定ゲーム数が悪ければ即捨てるというルールだ。
その前にビーチやドライブなどを確認できていたら勿論粘る時間は増えるが、とにかく
早見切りすることを意識している。
今回の実戦では列の全狙いからスタートして単品をケアするかどうかの戦いになった訳だが、
単品狙いに切り替わっている時点でかなり厳しく見積もる必要がある。
結果的に自分の打っていた台、そして右隣の台が並びで設定6だった。右隣に関しては都合によりすぐヤメられてしまったので並びをケアすることも難しく、捨ててしまったことは仕方ないかなと考えている。
設定6が複数入る環境で常に立ち回っているが、判別するのに超革命入れて20連させて―みたいなことをやっている様では結果はついてこない。
なので今回のような全狙いや並び狙いで反応してくれたら粘るような立ち回りが1番やり易いし結果も着いてきやすいと思う。
単品狙いはとにかく精度と判別時間のバランスが大事なのだが、そこのバランスが上手く取れないと他の機種以上にヴヴヴで勝つことは難しい。
僕自身、昨年のヴヴヴ収支は-30万円程度まで凹んでしまってこの機種の狙い方や判別にはかなり苦労してきました。
それでも今年に入って店選びや見切りのスピードを改善したことで今では
機種トータル+100万円程まで回復しています。
ヴヴヴやからくりサーカスが勝ちやすい機種なのかと聞かれたらそんなことはありません。北斗とか打ってる方が絶対に簡単だし結果もついてきやすいと思います。
ただ、荒い機種は未だに打たない専業がいることもまた事実。客層のゆるさなどを考えると荒波機種が狙い目となるホールもあるでしょう。
立ち回りの正解ってのはその状況その時々に応じて変わります。
ヴヴヴの判別は本当に難しい。それゆえに低設定を粘り続けてしまう可能性も高いし、ビーチやマリエ覚醒が来たところで結局高設定示唆止まりなので基本的には確定待ちになってしまいます。
設定狙いの基本はあくまでも低設定を早く見切って高設定を長く打つこと。その結果、今回のように
設定6を捨ててしまうこともありますが、それ以上に
低設定を沢山見切れているのなら問題ナシ。推測が難しい機種ほどヤメる理由を探しながら打つくらいがちょうど良いのです。
(C)SUNRISE/VVV Committee