2日連続設定6ツモのデータ公開!!
つい先日、2日連続でモンキーターンの設定6をツモることが出来たので今回はモンキーターンの推測などについて話していこうと思います。
先に2日分の簡易まとめデータを置いてから推測についてやって行きましょう。
| 1日目・簡易データ |
| 項目 |
数値 |
| 総ゲーム数 |
8241G |
| 通常時ゲーム数 |
4319G |
| 初当り出現率 |
1/166.11(26回) |
| 当選周期の割合 |
| 1周期 |
47.37%(9回) |
| 2周期 |
36.84%(7回) |
| 3周期 |
10.53%(2回) |
| 4周期 |
05.26%(1回) |
| 5周期 |
― |
| 6周期 |
― |
| AT直撃 |
| 強チャンス目 |
1回 |
| 収支 |
| 投資金額 |
460枚+10000円 |
| 獲得枚数 |
3232枚 |
| 収支 |
+43000円 |
| 2日目・簡易データ |
| 項目 |
数値 |
| 総ゲーム数 |
9750G |
| 通常時ゲーム数 |
6078G |
| 初当り出現率 |
1/276.27(22回) |
| 当選周期の割合 |
| 1周期 |
33.33%(6回) |
| 2周期 |
38.89%(7回) |
| 3周期 |
11.11%(2回) |
| 4周期 |
16.67%(3回) |
| 5周期 |
― |
| 6周期 |
― |
| AT直撃 |
| なし |
| 収支 |
| 投資金額 |
460枚+57000円 |
| 獲得枚数 |
2619枚 |
| 収支 |
-15000円 |
通常時に関して
噂では設定6は666ptに行きにくいなどありましたが、割と普通に行きます。2日間で6回ほど確認しました。
高設定ほどライバルモードの恩恵を受けやすい分、ハマりにくくなるので
666ptをやや踏みにくいくらいの感じかなと思いますが、これを基準に押し引きをするのはあまり好ましくありません。
設定差のあるライバルモードに関しては先告知される割合が約15%、最後まで告知されないが約30%、3周期目までに告知が入るのが約55%の割合となります。
設定6であると先のデータにあるように
かなりの割合で2周期目までに当たるのでライバルモードが何だったのか分からないことがほとんどです。天国で当たった場合は尚更ですね。その一部で榎木を選んでいて当たったりもしていますし、これも設定推測に使える要素としてはかなり弱いです。
設定5に関しては
激走チャージ中のセリフで絞り込めますが設定4、6の判別はかなり難しいはず。なんなら1、2、4、6の判別がつかないレベルだと思うので、ベースが高く偶数設定をメインで使うようなホールだと本機の高設定狙いは非常に難しくなるでしょう。
通常時、頼りになるのは
AT直撃。正直これ以外の判別要素はおまけレベルと言っていいくらいで、これが序盤に確認できるか否かの戦いになってきます。
あとは5・6周期を踏むような展開は結構マイナスと見積もるべきかなと。実戦では1度も5・6周期に行くことはなく、795Gの天井を踏むこともありませんでした。
AT中の推測要素など
2日間打ち切って青島SGにたどり着いたのは1回のみ。それも単発で終わってしまったのでほぼ上位ATをやることなく終わってしまいました。
それでも何とか2日間でプラス域にいるくらいには戦えるのでおそらく凹んでも設定6であれば終日打って問題なさそうな感じです。
ただ本機も
114.9%機種ではあるし、基本的に有利区間切断後に本領発揮するタイプなのはほぼ確実と言えます。
SANKYOの機種などと比べると通常時の初当りに設定差をつけていたり、差枚+1600枚程度で有利区間が切断出来るので、
そこまで上位特化型の機種になっていないことがわかります。
青島SPフリーズに設定差があるのでは??との見解もあるようですが、実際どの部分に大きな設定差があるのかは自分の実戦からは不明。ただし、上位ATの上乗せ性能のどこかに設定差が存在することは確実でそれが青島SPフリーズ以外にもあるかもしれないとは思っています。
通常のATに関しても上乗せしやすい状態やボートからの高確移行、連旋当選率などは差枚数の影響などで変わる可能性はあるような気がしています。この辺りを詰めて行けたら判別を進める際にからくりサーカスの様な感じでもう一周するか否かの判断を付けやすくなるなと思います。
ちなみに青島SGを伸ばすことが出来たら開始画面の高設定示唆出現率で上下+偶奇まである程度絞り切れると思います。この辺は角屋さんが書いているモンキーのコラムを確認してみてください。
総まとめ
モンキーターンXを打ってて思うのは低設定が上っぽい動きをしてしまうことが非常に多いタイプ。なので低設定を見切るのに時間がかかりやすい。
めちゃくちゃ面白いのでパチスロとしての完成度は随一なのですが、設定狙いのしやすさって観点で見ると他の機種より劣る部分もあるなと感じます。
最低限そのホールのベースと高設定でも4、5、6のどれが入るのかまで分かっていないと設定狙いするのは厳しいかなと。
ちなみに設定5が多用されるホールはかなり狙いやすいと思うので注目。逆に設定5を使わずに設定2、4が多いホールは遊べるけど勝てないでしょう。
理想はメリハリのあるホールですが、それでも一筋縄ではいかない本機。推測というよりは確定待ちといった感じで根拠のない設定狙いは厳しめだと思います。
人気機種ではあるので力を入れ始めているホールが多いのもまた事実。各ホールの特定日の配分や自分が通うホールの傾向などをしっかり踏まえた上で打てば高設定を打てる機会は多いでしょう。スマスロモンキーターンXを狙いたい人にはまず地盤を固めてから狙うことをオススメします。
(C)河合克敏・小学館/モンキーターンプロジェクト
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