スロット Re:ゼロから始める異世界生活 season2
先日SNSでリゼロの割詐称問題について少し言及したところ、ちょっとばかし火の手が上がった。今回は定期的に論争のネタになるメーカー発表と実戦値との乖離について、僕が思うことを書いていく。
事の発端は某店長系YouTuberさんのリゼロ2の実戦値だった。メーカー発表値である114.9%に対してホールでの実績値が110.22%となった。
僕が思う乖離の理由はXの方でも述べたが、
色押しとスイカの取り零しが原因だと語りました。
それに対してなかなか批判の方が殺到しましてね。そんなんで4%も下がらねぇよとか色々言われてしまった訳です。
ただね、色押しが出来ないことや小役を取りこぼすことで
それ以上の損をしている可能性があるってことを忘れてはいけません。
スマスロで出玉のトリガーとなるのは有利切断、その更なる高みへの挑戦権から遠のいてしまっている可能性があるのです。
星矢のBIGBANGボーナス
L聖闘士星矢 海皇覚醒 CUSTOM EDITION
L星矢を例に出しますが、本機のATは
差枚数が+2200枚に到達するとエンディングのボーナスへと移行します。または
区間+1200枚以上の状態でラッシュに突入することでBIGBANGチャレンジからスタートすることも明らかになっています。
ATが伸びていくとBIGBANGボーナスまで残り〇〇枚という表示が出るのですが、結構ギリギリのところまで行ってもしっかり+2200枚を踏まないとエンディングには移行しません。この辺はSNSの方でもよく流れてきたのですが、なかなかにシビアな様で残り10枚とかで到達出来ないなんてこともあるようです。
僕は本当にギリギリの戦いになった時にもしかしたらあの小役を取り零していなかったら届いたというパターンが起こりえると思っています。
機種によっては内部的に加算されるパターンもあるのかな…。ちょっとこれに関しては調べようがないのですが、少なくともエンディング到達の条件に対しては、条件となる枚数を踏んだ時に移行する台が殆どだと思います。エンディングまで取りきった時に+2400枚にならない台があるならそれは内部的に取り零しでも上がっているということになりますが、エンディング中とか最後に枚数調整出来るところをみると、概ね僕の考え方で間違いないかなと考えています。
リゼロ2ではどうなるのか
おそらくリゼロ2も小役を取り零したら差枚数でのエンディング到達は遠のくと思っていて、実績値が大きく下がる原因はこれだと考えています。
リゼロ2も有利切断が絡んだ時は強欲ゾーンが突破しやすく、おねだりフレッシュの枚数も増加傾向にあるなんて話も出ています。
小役の取りこぼしくらいでそんなに下がるわけないだろwww みたいな意見も沢山ありましたが、そう思う人はそれで良いかと思います。考え方は人それぞれなので。
そもそもの設計が114.9%よりも辛いって可能性もあるのですが、ホール割なんてのは基本的にジャグラー以外の機種は下がる傾向にあるものです。ただ、丁寧に目押しをしてヤメ時を間違えないように気をつければ、少なくともホール割よりは高い水準で打つことが出来ます。
だからホール割なんてのはそこまで気にする必要はありません。
注視すべきはそれ以外のところ。スマスロってのは差枚数などによって辛くなる部分と甘くなる部分の格差が激しくなっています。凹んだらキツい台や差枚数がプラスになったら辛く動く台など様々。そういった傾向はしっかり覚えておくことが現代パチスロでは大事だと思います。
からくりサーカスなんて特に割詐称だなんだと言われがちですが、あれこそヤメ時などで大きく損失を出すことがある機種ですからね。
どんな機種でも基本的にホール割は下がるけど、丁寧に打っていれば気にするレベルには至らない。技術介入って言葉は目押しに使われがちですが、それ以外の部分で損失を防ぐこともまた技術介入なのです。
割詐称という1つの単語に囚われず、その原因はなんなのか、自分が打ったらどうなるのかを考えて行動しましょう。
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