TOPへ

パチマガスロマガ
iPhoneアプリ版

jinの爆裂回胴備忘録

第14回 沖スロは今後も増え続ける!?

jinの爆裂回胴備忘録 沖スロ

今年一発目の本コラムですが、1月10日時点でプライベート稼働ゼロのjinちゃんです。年末から数えると半月くらいまともに打っていません。と、いうことで今回実戦コラムを別で書いているチバリヨ2プラスのことを少しだけ深掘りしつつ、今後の沖スロについて話していこうと思います。

チバリヨ2プラス


チバリヨ2プラス
チバリヨ2プラス

導入から何日か経ってデータを漁ってみましたがコンプリートしているものはなく3000枚〜5000枚くらいの一撃で終わるデータが多め。一撃万枚を超えるデータもいくつか確認は取れましたが、前作と比べるとかなり少なくなったと思います。

前作ではコンプリート率が話題になりましたが、その辺が問題視されたことで一撃性能って点では前作よりも下がったことは間違いないでしょう。

特設ページの方で書いたコラムでも触れましたが、やはりイキスギループの仕様がちょっと変わったんじゃないかな。前作のリミットレスは虹パト引き戻し率が継続した際に15%ほど選択されました。ここが戻りにくくなっているような気がします。

その代わりに92%ループまでは上がりやすくなっている。自分の実戦でイキスギランプが10連目に2回点灯しましたが、このランプが点灯するタイミング、ループ率が上がってから3連以内のみと開発者インタビューで書かれていました。

つまり自分の実戦でも8〜10連目のどこかで昇格したってことになりますが、基本的に継続時にループ率が上がるのは6連、10連、15連。そして金7を引いた時の一部と情報が出ています。

その点を踏まえると今回のパターンは10連目に92%に昇格というのがほぼ確実かと思われます。

自分の実戦以外でもSNSの情報を見ている感じ、イキスギランプ点灯が10連目付近の画像が散見されます。つまり92%まで上がるハードルはかなり下がったと予想することが出来ます。

出玉スピードは昨今のスマスロと比べたら早くないので閉店取り切れずのリスクは高め。ただ、前作のような一撃コンプみたいな出玉は少なくなったので、夕方からのひと勝負をするならプラスの方をオススメしたいところです。

軽い気持ちで打つならやはり通常B以上が確定している台を探して打つのがオススメで、設定が入る環境なら判別は早いので積極的に攻めてみても良いでしょう。

2025年の沖スロ事情


6号機AT機の歴史を振り返ってみると沖スロはかなり厳しい時代を歩んできたなと感じます。

4号機の沖スロというのは裏●ノの印象もありますが、島唄やイミソーレ、めんそ〜れなど裏返ってなくとも爆裂機種は多く存在しました。固定のファンも多い時代だったと思います。

5号機初期から中期にかけて登場した機種はほとんどがノーマルタイプでハナハナシリーズが沖スロを牽引してきました。そんな中で沖ドキ!が登場して沖スロ市場は一気に変化を迎えます。

6号機に入ってからはノーマル機の獲得枚数問題に加えて有利区間によって一撃性は失われ沖スロの魅力はドンドン薄まってしまいました。

その中でもノーマル機であるハナハナは徐々に進化を遂げて260枚のBIGボーナスを搭載出来るようになりました。AT機では沖ドキGOLDが有利区間という檻に縛られながらも高稼働を続け、南国育ちやチバリヨシリーズなどからスマスロも登場。爆発力の視点からも4号機に負けず劣らずの時代が訪れます。

2025年を迎えて、台のスマスロ化はドンドン進んでいます。30πという文化は徐々に衰退するのかもしれませんが、沖スロというジャンルには復活の兆しアリ。

やはり沖スロの魅力というのはシンプルさと爆発力。シンプルがゆえにオカルトも沢山生まれて、飛ぶまで打ち続けたいと思わせる台も増えてきました。

今月はチバリヨ2プラスから始まり、スターハナハナやL島娘といった台も登場するし沖スロ市場はドンドン活性化していくと思われます。

爆裂の名を持つコラムを書いている身としてはこの辺りの機種にも積極的に触れていきたい。そして稼働のヒントになるような情報を少しでも提供して行けたらと思いますので、2025年も本コラムをどうぞよろしくお願い致します!!


(C)NET CORPORATION
jinの爆裂回胴備忘録TOP