第21回 判別しやすい荒波機
初日の実戦以降あまり触れる機会がないのだが、少しだけガンダムSEEDのデータを集めたので、新しく出た情報とともにどんな感じで狙うべきかを考えてみようと思う。
モード移行
通常A.B.C.と天国A.Bの5種類があることが分かっているが、天国までモードは転落しない仕様。
ただゾーンなどからモードを見抜くことは難しいので示唆を見て、見つけたらラッキーといった感じ。通常Cは天国準備的な扱いなので、必ず天国はフォローしてヤメたい。
ステチェンタイトルロゴだったり、
折り紙の黒など通常B以上とされる演出はそこそこ見られるので、その辺を活用して見抜きたいところ。
天国Bに飛べば次回も天国濃厚となるので、天国が2連続以上した場合はBの可能性が高かったという結論になりそう。
おそらく高設定ほど天国まで上がるスピードが早くなると思われるので、ずっと通常Aをループしてるような台はあまり良くないと思われる。
天国移行の設定差はそこそこありそうな感じで、データから見た天国付近の当たりは高設定の方が圧倒的に多く見えた。最低でも1.5〜2倍くらいの差はありそうな気がする。
ボーナス直撃
通常時のモード移行とは別にボーナス直撃を搭載している。このモードに移行した時点で初当たりは全てボーナスに書き換えられるといったイメージで天国での当たりやCZ間天井でボーナスに当選した場合もこのモードにいたと考えられる。
SEEDの全台5.6のデータをまとめてみたらこんな感じになった。
| 台 |
通常時ゲーム数 |
初当り確率 |
直撃確率 |
| @ |
4642G |
1/178.54 (26回) |
1/2321.00 (2回) |
| A |
3801G |
1/181.00 (21回) |
1/0950.25 (4回) |
| B |
3410G |
1/243.57 (14回) |
1/3410.00 (1回) |
| C |
3831G |
1/273.64 (14回) |
確認できず |
| D |
5153G |
1/368.07 (14回) |
1/2576.50 (2回) |
| E |
3805G |
1/380.50 (10回) |
1/1902.50 (2回) |
| 6台合成の数値 |
| 項目 |
数値 |
| 通常時ゲーム数 |
24642G |
| 初当り確率 |
1/0248.91(99回) |
| 直撃確率 |
1/2240.18(11回) |
通常時のボーナス直撃は約1/2200でおそらく1日打って2回くらい確認できる感じ。
設定1だとかなり重たいと思う。1/10000前後くらいと予想。
履歴を読む際には短縮天井などに注意が必要だが、確実に直撃は見抜けるので後ヅモ狙いの時には必ずチェックしましょう。
終了画面
こちらは打っていないのでサンプルこそ増やせていないものの、やはり設定6となるとデフォルトの比率がかなり低い模様。イメージ的には初代のシンフォギアとかそっちのタイプっぽい。否定を重ねて設定を絞り込んでいく様な感じかな。
その他設定差
通常時はLCを経由する当たりや強レア小役からのCZを目指すイメージだが、高設定は弱レア小役からいきなりCZが出てくるような挙動を見たという人が多い。
弱レア小役からのCZ当選率に差があるのか、内部的に超高確へ上がっての当選なのかは定かではないが、こういった違和感のある当たり方は高設定ほど増える可能性があります。
まとめ
SANKYO機種の中ではかなり設定が分かるタイプの台かもしれない。低設定はかなり天井での初当りが多い履歴になるが、設定5.6のデータになるとその辺は一気に少なくなる。
賛否ある機種で稼働もイマイチ伸び悩んでいるようだが、設定6のホール割はかなり高いなんて話も出ている。
SANKYOらしいデッド・オア・アライブを楽しみたい、一撃万枚以上の夢を見たい。そもそもコンテンツが好きだという人にはピッタリの1台だと思うので、設定狙いをしてみたいという人はぜひこれを参考に立ち回って見てほしい。