
パチスロ からくりサーカス
からくりサーカスは並びでの
高設定と相性が良い
希望が打ち砕かれた
本日も
朝イチは設定6を狙えるホールからスタート予定だ。子どもを保育園に送り、少しばかりマックでお茶をするこの時間が好き。データとにらめっこして狙い台を決めて今日ものんびりホールへと向かいます。
しかし、この日は月ゾロということもあり、集まった人は400人以上。からくりサーカスに座れても一発勝負になりそうだなと考えていたら、抽選が悪すぎて舞台にすら立てませんでした。狙い台決めた時間返せw
もういいよ、お家に帰る…。
と、そんな訳にも行かないので急遽別のホールへ。このホールは1年前まで主戦場だったところ。FREEで書いたからくり実戦も殆どがこのホールで打ったものだ。
なのでホール傾向は熟知している。ただ、
この日はイベント取材が入っていて4台並びで高設定が入るという内容らしい。
こういった日は単品の狙いがあまり決まらない。なので素直に周りの挙動を見ながら4台並びに滑り込むイメージで行こう。打ち始めるのは島の中の方で、4台並びになるべく絡めるようにする+周りを見やすい位置を確保する。
ちなみにからくりサーカスの島は比較的空いていて稼働率は3割程度だ。
それでは実戦へ。
1台ちょろっと打ったところで通常時の幕間チャンス+200ゾーンで当選した台があったのでその隣に早めの移動。
自分が打ち始めた台も200でのヒットが2回あるが終了画面がイマイチであまり並びのオーラは感じない。そんな中、
後ろの列で設定2以上+鳴海スタートヤメの台が空いたので、一旦そちらに移動しました。
この台を打ち始めて間もなく、
後ろの台が456確定。これが角から2台目だったので4台並びである場合、角3角4は必然的に当たりとなる。この状況下で角と角4がまだ空き台という状態だったので、ハイエナよりそちらを優先して角4に突撃します。
展開はかなりキツいが900Aや幕間の連打で設定は感じています。その間に角3も456確定が出現したので、これはもうツモと言っても良さそう。
暫く回したところで自分の台も456確が出現。ここからは余程悪い挙動にならない限りは打ち切る予定。2日連続で辿り着けてはいるし、そろそろ運命の一劇を突破して上位ATを掴みとりますかー。
か、かどおわ…。
最後の最後に運命の一劇まで辿り着くも願い届かず。CZ2スルーから持ち玉崩壊して20時半になったところで実戦を終了しました。
からくり1週間
2日目のTOTAL収支 |
| 項目 |
結果 |
| 投資金額 |
460枚+6万7000円 |
| 獲得枚数 |
73枚 |
| 収支 |
-7万4400円程度 |
ヤメ時は
持ち玉があるかどうかと終了画面のモード示唆などで前後しますが、20時前にはどのタイミングでヤメるかを考えながら打っています。
456確定したところでやはり上位ATに入らなければどうにもならない訳で。こればかりは仕方がありません。こういった機種を打っていたらここの上ブレ下ブレで結果は大きく変わってしまいます。
この日
ツモれた要因はやはり専業がいない島だったことですね。並びという傾向とからくりサーカスは相性が良いのでそこにマッチした感じ。起点となる台が見つかればその後は早いものです。
一応、公約は設定5.6でかなり設定5が多いホールなので予想は設定5。2日間打って上位ATにすら辿り着けずにタコ負け。果たしてこの一週間でしっかり勝つことが出来るのか…。
明日の実戦にもご期待ください。
DAY2までのTOTAL収支
1日目
2日目
+16800円
-74400円
TOTAL -57600円
運命の一劇成功割合
1日目
2日目
0%(0/1回)
0%(0/2回)
TOTAL 0%(0/3回)
高設定奪取回数
設定4(以上) 0回
設定5(以上) 2回
設定6(以上) 0回
(※判別予想含む)
原作/藤田和日郎「からくりサーカス」(小学館少年サンデーコミックス刊)
(C)藤田和日郎・小学館/ツインエンジン